「UWP」に関する日記

アンパンマンDBとUno Platform

アンパンマンDB(記事更新)

来週の放送情報。

Uno Platform


とりあえずプロジェクト作ってみたけど、UWPをベースにしてマルチプラットフォーム化した感じなのね。
私にとってUWPは今一つだったし、それがベースになってる時点で熱くないな、という印象。

最初のウィザードが充実して、最初の工程を手取り足取りやってくれるけど、その分、ウィザードが終わった瞬間複雑なプロジェクトが目の前に現れます。
Avalonia UIは「UIの他はMVVMだけ用意したから後は好きにやれ」みたいな初期状態だったので、この点は対照的ですね。
UWPをしっかり学んだあとのマルチプラットフォームを目指すステップだったらこの複雑さがむしろ嬉しくなるのかも。

あと、MVUXっていう聞いたことないアーキテクチャが。

がっつり使い倒す前提ならいいかもしれないけど、今の私には重いかな。

VPS for Windows ServerとUWPとアンパンマンDB

VPS for Windows Server

申し込めるようになっていたので、お試しで始めてみました。
とりあえず、自作のUWPアプリが動くところまで確認。
この時点で、VPSに今回期待していたことができないことが分かったので、今のところは、無料期間だけで撤退するつもりです。

UWP

で、ついでに、UWPでのタイマー処理もいくつか試してみました。
ThreadPoolTimerと比べてDispatcherTimerがいまひとつな印象。

アンパンマンDB

管理メモのAmazon最新情報を更新。
AmazonのAPIで指定できるサーチインデックスは一通り試してみました。
その中で、意味のある結果が返ってきたものを全部出すようにしてみました。

TGWSDQX

TGWSDQX用のURL取得プログラムをUWPで書き直していました。
UWPにもウェブブラウザ的なコントロールは最新のEdge仕様になって搭載されていたのですが、従来のWebBrowserとはいろいろ勝手が異なっていて大変でした。
やっぱり非同期処理と、ソースの取得が難関でした。
非同期処理は、async、await、Dispatcher、AutoResetEventをバリバリ使うことで一応解決。
ソースの取得は、そのままではできないので、JavaScriptの任意のコードを実行できるevalをUWP側から呼んで解決。
source = await wb.InvokeScriptAsync("eval", new string[] { "document.documentElement.outerHTML;" });