エンタルピーとは明らかに違うものです。
エントロピーの話です。
エントロピーは初めて学ぶ人には非常にわかりにくい概念で、私のその理解に苦しむ人の一人でした。
そこで先生(教授といったほうがいいのかな?)が言いました。
「エントロピーを直感的にわかる量として考えるからわからないんです。エントロピーは計算の過程で出てきた数値だから何か直感的にわかる量と結びつける必要はないのです。」
そうか、そうだったのか・・・そうだったんです。
エントロピーとは、同じ温度で何か変化が起きたときの、吸熱量÷絶対温度だったのです。
エントロピー増大の法則も、計算したらそうなった、ただそれだけのことだったのです。
とりあえず、交流電流の複素数表示同様、なるもんはなるという方向で。
ドット絵が一応完成しました。
折角なのでアップしました。
が、ここではありません。
探さんでいいよ、どうせここを見てるあんたにゃ見つからないから。