2004年9月9日の日記

<2004/09/10 2004/09/08>

特殊エリア

f2s1+フォーマットの読み込みを作りました。
ダメージエリアの読み込みを追加したわけですが、今考えてみると、特定の領域に特別な効果を持たせるというアイディアにはもうひとつ、ワープエリアというのもありまして、さらに思いつきでもっと増える可能性を考えれば、ダメージエリアはダメージエリア、ワープエリアはワープエリアというふうに分けて作ると、そのたびにセーブデータが膨らんでいき、そのたびに似たようなコードが量産され、そのたびにエディタのウィンドウが増えるのです。
そうなっちゃったら仕様変更とかデバッグが結構大変になるので、これらを全部ひっくるめて特殊エリアという概念で統一しようと思っています。
ゲーム本体のほうでも幸か不幸かまだダメージエリアのデータを直接扱う部分はほとんど作っていないので、新しいデータ形式が決まればすぐにでも変更できると思います。
んで、昨日言っていた氷の息最大数のことですが、デバッグしてみて明らかにおかしい挙動があったので調べてみたら、設定でどんなにたくさん設定しても、ただメモリを浪費するだけで実際には最初の20個までしか使えないというバグがありましたので、修正しておきました。

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