2004年11月2日の日記

<2004/11/03 2004/11/01>

立体感・平面感

レポート何とか合格貰いました。
まず考え方を変える。
平衡状態のときの電流を考えるのではなくそのときの電圧のみを考え、その電圧の差がすなわち電位差になってるわけで、その電位差が0ならば本当に平衡状態なんだけれどもちょっとずれてたら要するに0じゃなくって、ずれの影響を最小に各抵抗の値を決めてやればよいわけで、それをするにはとりあえず微分して0になる位置を見つける。
で、その値になるように測定すればよかったんだけれどもそんなことはしてなかったわけで、実験結果とは実は無関係。

メタセコイアでございます。
DirectXで使えるXファイルを出力できるということで導入してみました。
ライトエディションなのでいくつかの機能がありませんが、4面表示は視点変更で代用できるし、頂点カラーなどもプログラム側から指定してやればよいだけのことで、シェアウェア5000円も払うほど機能が足りないというわけでもないのでこれで当分は3Dモデリングは事足りるかと思います。

で、トゥーンシェーディングの方法というのがですね、いや、メタセコイアの話じゃありませんけどちょっと関連してます。
えっと、まず光の向きベクトルを考えます。
で、ポリゴンの、頂点の、光の向き成分を考えて、それが0以上だったら白、そうでなかったら黒、でも実際はそんな細かいところは計算してられないので、半分が白で半分が黒のテクスチャ画像を用意して、そのテクスチャのどこにポリゴンに貼り付けるかを計算してそれっぽく見せる。
輪郭線は、ちょっと大き目の真っ黒なモデルの裏面だけ表示。
極端な話、これ使えば白黒の3Dゲームというものができてしまいそうな予感。

<2004/11/03 2004/11/01>