青と白
ブルーリゾートとホワイトアイス完成です。
今度はブラックシティ…アルタイルタワーはでかいから大変そうですが…。
そうそう、DirectX10SDKをダウンロードしました。
VC++6では引き続きDX8ですが.NETには.NET用のSDKがあるようなので。
そうそう、VC++6と.NETといえば、前の更新のときにわかったのですがVS2005EEって、最適化ができるんですね。
VC++2005EEは最適化ができるけどWindowsネイティブプログラムは作りにくい。
VC++6.0SSはWindowsネイティブプログラム作り放題だけど最適化ができない。
そしてVC++2005EEではスタティックリンクライブラリが作れます。
となれば、VC++2005EEでスタティックリンクライブラリを、目いっぱい速度優先にして作り、VC++6.0SSでそれを利用してソフトを作るのはどうかと思ったわけです。
プラットフォームSDKを使わなくて済んで、効率のよさが求められるアルゴリズムではVC++2005EEでライブラリを作って、メインのVC++6.0SSに組み込むんです。
次の更新は、VC++6.0SSで、直接コードを書いて最適化なしで実行するのと、最適化されたライブラリを呼び出して実行する場合の実行時間を比較する、ってのがいいかな。
で、早速ライブラリ一つ作ってみたんですが、もうびっくりするほど簡単でした。
ソースのCPPファイルを追加して一個関数書いてコンパイルしたらそれだけで一個の関数があるライブラリの完成。
難しそうだったら効率は度外視しようかと考えていたのですが、これはさすがに度外視するにできませんね。