2007年2月19日の日記

<2007/02/20 2007/02/18>

6種類のマーク

LDrawのレゴのデータをMetasequoiaに移そうと頑張ってたんですが、標準で普通の3Dデータに変換できるPOV-Rayを使ってみてもMetasequoiaはPOV-Rayのデータは読み込めないし、DXFやLWOとかのデータ経由でインポートしても全然正確なデータが得られず、こうなったら自分で一肌脱いでLDrawのデータから直接Metasequoiaのデータに変換するソフトを自分で作るしかないと考え、とりあえず双方のファイルフォーマットを確認していたのですが、これがまた面白いですね。
LDrawのデータには実はテクスチャの概念がなく、絵に見える部分も実は全部ポリゴンで表現していたりするんですね。
それに、線の引き方にしても、境界線のみを表示するために線に追加データを付け加えたりしているところあたり、興味深いです。
で、実際に色々なことを自分のソフトでやるのは面倒くさいので、単なるポリゴンデータの塊にするところまではLDraw側のソフトでやってもらい、その先のLDraw式のポリゴンをMetasequoia式のポリゴンにするところだけを自分で作ろうと思い、ためしにLDraw式のポリゴンにまで変換して結果をMLCADで開きなおしてみると、見事に色が消えてしまいました。とほほ。
どうにも全部自分で変換するしかなさそうですが、どうにも色の概念だけがいまだによくわかりません。
説明がなんだかねぇ…。

そうそう、ナマライザのエクスプローラ表示は結構いい具合にほぼ完成しました。
最初びっくりするようなデータが出てきて、プログラムのミスではないかと思ったのですが、どうやらびっくりするほどおばかさんなロボットがやってきて歩き回った記録が残っていただけのようでした。
表示アイコンはディレクトリとファイルの2種類にそれぞれステータスコードごとに3種類ずつ割り当てて計6種類使っています。
ステータスコードごとの割り当て方は、2xx系が普通のアイコンで、3xx系が青いマーク、4xx以降を赤マークにしています。

1171897159.png

<2007/02/20 2007/02/18>