funyak
一般的なアニメーション機能を実装し、走る処理も改良しました。
アニメーションは、どの画像をどのくらいの時間表示するかというのを羅列したデータで表現しています。
まばたきのようにランダム性のある動きは作れませんが、それ以外はほぼこれで事足りそうです。
走る処理は、足と地面の摩擦力と、空気抵抗から加速度を計算するようにしました。
で、もうひとつ、走るのをやめて止まる処理も同じコードで動かしています。
結局のところ、走るのも止まるのも、地面との摩擦と空気抵抗で成り立っているということですね。
走るときと止まるときで摩擦の大きさを変えたり、動摩擦と静止摩擦を考慮したりもしています。
ふにゃさんのときに未解決のまま通してしまった、風と摩擦の不自然な関係も、これで決着がつきました。
まあ、この変更は、いまさらふにゃさんに反映する気はありませんが。