「アンパンマン」に関する日記(23)

アンパンマンに関する日記。アンパンマンDB以外のことについて言及しているものを中心に。

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無題

さて、アンパンマン全話リストのソースとしたページが一部変則的なフォーマットで書いていてそれに気付かず話数を間違ってカウントしてしまいましたよ。
そして登場キャラクターなどに関してはさすがに機械で自動化するわけにもいかず、一つ一つ心をこめてコピ…手入力ですよ。
まあ、カウント間違いのほうは、いずれ放映日を入力すれば関係なくなるのでそれで充分かと思っています。

無題

MySQLの練習も兼ねて、アンパンマンの全話リストと登場キャラクターをデータベースにしてみました。
とりあえず、AパートBパートを分けて考えると1000話以上になってしまって手入力では追いつかないので、VBでSQL文を生成してphpMyAdminにまとめてぶち込むことにしました。
気が向いたら一般用の表示プログラムを作ってアキヤメに出してみようかとも考えてみたり。

悲壮な戦い

新入社員研修の際自由なテーマでスピーチすることがあって、そのときにアンパンマンに関するスピーチをやったのでその関連で「いのちの星のドーリィ」を買ってきました。
嘘です。アンパンマンのスピーチをしたのは本当ですが、買ってきた理由は「カンタータ“アンパンマンのマーチ”~悲壮な戦い~」の流れるシーンを見たかったからです。
アンパンマンというと自己犠牲のヒーローなんだけど、今回はどうやらやりすぎてしまって取り返しの付かないことになってしまった模様。
まあ、なんだかんだ言ってハッピーエンドになるんだけどね。

無題

ロールパンナかっこいいなぁ。
アンパンマンの仲間のくせに。
というほどアンパンマンもかっこ悪くはないんですけどね。

アソパソマソ

アンパンマンおもすれー。
幼児向けだと思っていたけど、よく考えれば幼児向けの番組って親が選ぶわけで。
子供が勝手に選んで勝手に読む少年漫画より質が高いのではないかと。
あと、キャラ一人ひとりが名前通りの明確なテーマを持っていて、多くの話がキャラの組み合わせでできているので、初期の頃の話を見ていなくて途中から見てもすぐに内容が把握できるというところが長寿シリーズに優しいところですね。

埃の城と壷の願い

今日も引き続き部屋の掃除をしていました。
今日はなんとなく箪笥の後ろを見ていたら本が山積みにされていたので箪笥をどけてみると、そこは長年手を触れられていなかったことにより埃の城と化していました。
先ほど見た本は全て元埃であったと想像されるふかふかの繭に包まれ、よく埃に包まれたものの汚さの表現として用いられる、ふっと息を吹いて埃を飛ばすことすら全くできない状態となっていました。
そして繭の中から救出した本は幼い頃読んでいた懐かしい本の数々。
ばいきんまんの逆襲なんてものが出てきましたよ。アンパンマンの。
ヤーダ国のヤーダ姫がメコイスの壷を手に入れたらバイキンマンに奪われて悪用されるという物語です。
ヤーダ姫の話によると、メコイスの壷を使えば滅びてしまったヤーダ国を復活させることができるそうですが、バイキン仙人の話によるとバイキンマン(仙人)が手にするとバイキン帝国の帝王になれるそうです。
ヤーダ姫は見たところ高く見積もっても十代前半、悪くすると一桁の年齢に見えますが、メーヴェと少し似た感じの一人乗りの飛行機に乗って砂漠を颯爽と飛んでいました。
この行動力は若い好奇心と王族の権力によるものでしょうか。
しかし後者の権力はヤーダ国が滅亡し、あまっさえ遺跡として完全に人の住めない場所になっているため、どう考えても不自然です。
あんな便利な乗り物を用意できるかどうかすら怪しいものです。
そもそも滅亡したヤーダ国を復活させることは果たして正しいのでしょうか。
ヤーダ姫はヤーダ国の王女と名乗るくらいですから、ヤーダ王族の血筋のものでしょう。
国が滅びても王族が生きているということは亡命して逃げのびたに違いありません。
そうするとヤーダ姫を一人で砂漠へメコイスの壷をとりに行かせるなんて親たちはいかれているとしかいえません。
そんないかれた行為をさせるため、水すら満足に持っていかせられないのにあの高度な乗り物を使わせるのは、やっぱりいかれています。
しかし、もし経済力がありメコイスの壷を探させる必然性がありそのくせ取りに行く当人のことをちっとも考えない人物が他にいれば全て辻褄は合います。
そういえばヤーダ姫がメコイスの壷を見つけたとき、バイキンマンが都合よく即座にやってきてメコイスの壷を奪っていました。
バイキンマンがメカを用意できることは一目見て明らかです。
バイキンマンはメコイスの壷を使って最強の大魔王になることができます。
バイキンマンがヤーダ姫の無事を考えているはずがありません。
バイキンマンがメコイスの壷を取りに行くことになった話の後にヤーダ姫が登場しました。
私は本でずいぶんと端折ったあらすじしか見ていないので映画本編ではもしかしたら詳しく描かれていたのかもしれませんが、本を見た限りの印象では、バイキンマンがヤーダ姫に入れ知恵してメコイスの壷を探させたと考えると非常に自然です。
なぜわざわざヤーダ姫を使ったのかというと、きっと子どもだから口車に乗せやすく、見つけたときに力ずくで奪えたからなのでしょう。
なんでも力と餌で解決しようとして不利になったら集団でかかるどこぞのパンとは大違いで、非常に狡猾で合理的なやり口です。
そして、物語が終わった後、ヤーダには残酷な運命が待っています。
どんなに建物が美しくとも、国民がいなければ国ではないのです。
いまやヤーダ国民といえるのはヤーダ一族のみ。
一家族で住むには広すぎるその建物は、美しく生まれ変わってもやはり遺跡は遺跡でしかないのです。
メコイスの壷、それはたとえ表面上は願いをかなえたようでも、実はスイコメの一言で消えてしまう儚い虚像しか作り出せない幻覚の壷だったのです。
(その後の掃除の過程はもう省略)
で、そんなこんなで掃除が終わって、今度こそ床面積を増やすことに成功したのでレゴで遊ぶことができたというわけです。
昔作っていた家を再現しようとしたのですが、どう試行錯誤してもどこかで矛盾が出てしまい、作業は難航しています。
ああそうだ。アキヤメにレゴの企画加しようかな。

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「ドラゴンボールZ」を録画したビデオを物凄く久しぶりに見ました。
悟飯とトランクスが人造人間二人に見事にやられてしまうスペシャルでした。
これがまた笑い所満載のスペシャルで、大爆発に巻き込まれながら普通に喋るリポーターで早速笑わせてくれました。
見終わった後巻き戻してみると…

  • 何故か「ウルトラマン」のマッキー1号が紹介されていた
  • どういうわけかバイキンマンが猫の大王に乗っかられていた
  • あろうことか仮面ライダーRXが地球を粉砕していた
色々録画されていました。

「ふにゃふにゃ」に使う攻撃の時の画像を作りました。
攻撃周りの主人公の動きを作りました。
何度も連続して攻撃すると疲れて暫く動けなくなってしまいます。

「Bomber丸World」に使いたかった何かに似ているBGMは最初から作り直すことに決めました。
いい(≒ろくでもない)メロディが思い付きましたので。

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