「TGWSトップ」に関する日記(2)

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オートセーブ・オートロードのAutoTextFile

日記のメニューの過去ログとカテゴリの表示を改善しました。
IEではセキュリティエラーが出ませんし、火の狐でもちゃんと動きます(スタイルは崩れますが)。

Bomber丸Worldのほうはというと、HTML表示の最終チェックをして、Wikiにアップしておきました。
それはそうと、これを作るときに副産物でできた、エラーログを監視するためのソフト、AutoTextFileをちょっとアップしてみました。
やっつけで作った手抜きソフトなので更新履歴に入れてませんが、まあ、ログ監視とか、メモ程度なら便利なんじゃないでしょうか。

NeoMuplとかミディビとかもいじってみたいところです。

ところで今日のトップページでのちょっとした冗談、見てくれた人はどのくらいいたのかな。
やっぱり嘘の閉鎖告知は周りへの迷惑が大きいと思うので、その逆をやってみたんですよ。
あのページに書いたとおり、当分閉鎖するつもりはないです。
少なくとも来年の8月までは存続しているはずです。

文字数とバイト数

トップページのカウンターを強化しました。
結局ロック処理は行わず、開いた結果が変だったらしばらく待ってもう一度読み直し、それでも変ならバックアップから読みにいくという方式にしました。
バックアップも壊れていたらもうカウントは諦めます。

ところでBomber丸WorldのHTML表示、どうにも不安定だと思っていたら、配列の大きさ決定のところで、バイト数でカウントすべきところを文字数でカウントしていたため、長いマルチバイト文字の文章だった場合メモリエラーが起こっていました。
昨日の時点で把握できなかったのは、部分文字列のためのバッファに全体のデータを入れていたために、部分文字列のバイト数<全体の文字数となっていたからでした。
あと、タグの後の最初の1文字をうまく自動改行できなかった問題を解消しました。

1175352231.png

カウンターが吹っ飛んだ

トップページを見ればわかると思いますが、カウンターが吹っ飛びました。
最近はバックアップを取ってないし、そもそも地味で目立ってないし、それ以前に私自身忘れかけてたので、もう戻さなくていいかと思ってます。
でも今後のためにロック処理はきっちりしておかないと。

それはそうと、爆ボンのページのバトルステージ4と7を詳しく書きました。
「よくばりはまれ」と「みずのせせらぎ」です。

それと、ふにゃさんのBGMの睡眠時用アレンジ、あれをMIDIファイルじゃなくてプログラムで制御することにしました。
というのも、Bomber丸Worldでも同じようなことをしようと考えていて、その練習もかねてDirectMusicToolを使ってみようと思い立ったのです。
そうでなくとも今の状態だと眠った次の瞬間に起こすとボリュームがおかしくなるので、そのあたりの不自然さの解消もかねています。

トップページも更新

そんなわけで冷めないうちにプログラミングのところを更新してきました。
今回は1回分開いたので一度に2ページ更新です。
今度からはいよいよ長い長い前置きを終えて本番のスクリプト開発に入りますよ!!

そしてついでにトップページも更新。
コンテンツ名を見ればわかるような説明は省き、もっと内容を簡潔にわかりやすく、興味を持てるように書き換えました。
そして説明一つ一つの行数を必ず2行以内に収め、あまり使わないパーツを目立たないところに移動したりもしました。
そういえばずっと前からタグ名を間違っている部分があったのに今日初めて気が付いてしまいました。
その部分は丸ごと消すつもりの部分だったので今更気付いても意味が無かったのですが…。

爆ボンのブラックシティのページも更新しました。
やっぱりどきどきモードだとハートの制限が厳しいです。
そしてごうかくタイムもフルパワーであってさえ余裕が無い。
そんなこんなで後はレインボーパレスに突入するだけのようです。
これが済んだらいよいよ最速攻略のページなんかも作り始めますよ。

対比効果

ふにゃさん、地面の摩擦力をいろいろ変えてテストしました。
だいたい0.05~1.00で良好でした。
0.01以下は最高速が測定できず、2.00以上では速度が不安定、つまり、一瞬終端速度を大きく超えたりストップの瞬間後ろに吹っ飛んだりしてゲームになりませんでした。
ちなみに、第一作でも同じ現象は起こっていました。
公開していない炎のステージでは極端に地面の摩擦が高く、崖付近でバグるのです。

トップページをちょっと更新しました。
まあ、TWSとGWSのリンク位置を変えただけです。

メテオスのゲルゲルのMIDIを作ったのでアップしました。
ゲーム記からいけます。
結構音をはずしているようですが。

ついでに、ふにゃさんの音楽、として使うかどうかは実際には未定ですが、MIDIを作ってみました。
炎のステージをイメージして作っています。
音楽に限らず、あるものを表現するときにはそれと対照的な要素を織り交ぜることで全体を引き締めることができるように思います。
まあそれにはいろいろありますが、今回は熱さの表現なので、逆の冷たさ、滴り落ちる汗の冷たさ、物影に入ってほっと一息、そんなイメージで。
基本的に熱さは低い音、冷たさは高い音で表現されることが多いのですが、それは温度が高くなると硬いものも軟らかくなり、きんきんとした高い音がくぐもった低い音になることから来るのだろうと思っています。
今日作ったのはその点ではさっぱりですね。
オルゴールの使い道間違ってます。

1121176917.mid

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