無題
卒研の中間発表の練習をしておりました。
先輩方、夜遅くまでつき合わせてごめん。
卒研の中間発表の練習をしておりました。
先輩方、夜遅くまでつき合わせてごめん。
浮き沈みランチャーの表示処理を速くしようと思ってIconからの描画をいったん目的のサイズのBitmapに変換してから描画する方式に変えようと思ったのですが、どうにもそういう役割をするのはBitmapそのものではないようだったので、ちょっと卒研の中間発表の調べものの合間を見て解決方法を探しています。
卒研の中間発表の準備中であります。
Crayon Physicsなんていう、クレヨンのグラフィックで物理演算をやってしまうゲームがあったのでやってみました。
走るアルマジロ君と同じく、転がる何かをゴールに導くのが目的のようです。
http://www.kloonigames.com/blog/games/crayon/
見るメテオンもどき、おおよそできました。
シミュレーション方法としては、HGPアルゴリズムを用いています。
ただ、そのままHGPを使うと生存率がかなり悪くなるので、生存しやすくなるように補正を掛けたりしています。
テスト用の惑星を基準にして、それなりに生存・滅亡する2分を基準にして調整しました。
あと、細かいことながら、カタマリの外に出た燃えカスの還元タイミングを微調整しました。
見るメテオンもどきのシミュレーション部分を作成中です。
静止画を作るのが目的なので、シミュレーションの最中はゲーム画面を見せないようにしたほうが良いということで、ゲームの1フレームの処理が終わっても最終的な結果になるまでは描画を抑制するようにしています。
そして、シミュレーションに時間がかかる場合はある程度時間が経った時点で自動的に処理を打ち切るようにするつもりです。
後、サウンド関係の処理はばっさり切り捨ててます。
メテオンもどきの本体を画像ジェネレータに改造中です。
画像を生成する方法としては、内部的にゲームの挙動をシミュレートして、ある程度進んだところでとめてその時点での画面を画像として出すという方式にしようと思っています。
静止画である都合上、サウンドの設定はなかったことにされます。
ちなみに名前も「見るメテオンもどき」と「MeteonSee」に変更する予定です。
…ん?滅亡したらどうするかって?