そして祭りがひとつ消えた
「FFCC」をとうとうクリアしました。
もう「おしゃれグッズ」を完成させてからは絶好調で、レベナ平野でセルキーのキャラバンと一踊りしてからラストダンジョンへ。
苦戦するにはしたのですが、それでも今までとは比べ物にならないほどスムーズに進み、比較的あっさりとラスボスも倒すことが出来ました。
以下ネタばれのため、見たい人はコピペで。
デーモンズ・コートで軽く腕慣らしをして(珍しく一切の回復なしで勝てた)、それからいらないアイテムを売ってヴィレンジェ山に直行。
敵を倒しても大したアイテムは出ず、フェニックスの尾の無駄遣いになるので、必要最低限の魔石のみ回収して他の敵はすべて無視。
そして、クリスタルケージ封じも見つけて破壊し、スムーズに進めることが出来ました。
今度からはマルチモードでもいけそうな予感です。
そしてヴィレンジェ山のボス、メテオパラサイト。
翡翠の腕輪(おしゃれグッズ)の効果でどんどん自動回復しつつ、跳び付き系の必殺技で敵の攻撃の回避とこちらの攻撃を兼ね、簡単に倒す。
そして、謎のザコに瞬間的に瀕死状態に追い込まれたのに戸惑ったものの、ミオさんと一緒に楽しい楽しいクイズの後、ついにラモエ戦までいくことができました。
この戦い、前回は1回戦ではこれでもかというほどバッタバッタと倒れ、2回戦で手も足も出せずに負けてしまっていました。
今回、1回戦では翡翠の腕輪の自動回復がなくなってしまったので戦闘系のアクセサリに付け替え、敵の攻撃をよけることに専念しながら(なにぶん先程瀕死にされたもので)、空振りさせて敵がボーっとしている間に回復、ボーっとしている間に攻撃で、ほとんど倒れることもなく撃破。
そして、2回戦、私は大きな勘違いをしていたようです。
ラモエに食われそうになっている大切な思い出をケアルで回復することにより輝きを取り戻し(訳:魔石に変化させ)、その輝きをぶつけることで(訳:手に入れた最強魔法をぶっ放し)、ダメージを与えるということだったようです。
そして回復されなかった思いではラモエに食われて二度と戻ることはない、と。
そういうわけで、やはり敵の攻撃をよけることとフェニックスの尾を切らさないことに専念しつつ、どんどん攻撃していきました。
それで、倒せることには倒せたのですが、とどめを刺したのは思い出魔法ではなく通常の必殺技…
使っていたのがリルティで、攻撃力が高かったというのは確かにわかりますが、それにしても不思議です。
そこで、思い当たったことが。
魔石になるのはあくまで他人に関する思い出です。
直接攻撃は、もしかすると本人のミルラの旅の思い出だったのではないでしょうか。
それだったら前ボロ負けして今回勝てたのも説明できる、おしゃれグッズを作る旅の思い出が何よりも輝いていたのだ!
(↑最後の最後でムチャクチャなことを言う)
「Bomber丸World」のキャラクターのページを更新しました。
サブキャラクター二人追加と、いらない画像排除です。