バージョンダウン
えっとですね、描画エンジン、マップ表示の段階が出来上がりました。
結果はというと・・・・
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惨憺たる結果でした。全くお話にもなりません。
ハードウェア的な相性もあるのでしょうが、これではドット絵など使えたものではありません。
とにかく今わかったことは、DirectX8はドット絵の描画にはとても使えたものじゃないということ。
おそらくDirectX9でも10でも同じことでしょう。
将来この問題が改善されるとしても私はもうそんなものに興味はありません。
逆にバージョンを下げてDirectX7を使えばDirectDrawというドット絵に特化したコンポーネントがあります。
そしてDirectDrawはDirect3Dの描画先として使うこともできます。
バージョンを落として不自由なことはありません。
プレイできる層が増え、更に表現力まで高まるのなら、それを使わない手はないでしょう。
ちなみに画像はDirect3D8で小さなドット絵を貼り付けたポリゴンを等倍でレンダリングした結果を拡大表示させたものです。
小さくレンダリングした時点でドットが潰れ、更に拡大表示する段階で画像が大きく歪んでしまっています。