「学問」に関する日記(2)

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無題

速度比較のプログラム、ずっと前に要望が出ていたVB2008のを作りました。
やはりC#のプログラムをベースにしています。

それと、線分と線分の距離の計算を進めてました。

無題

四角くて三角で丸い図形を考えていました。
というのも、カレーパンマンがそんなのあるわけないって言い出したからです。
添付ファイルにある図形は、横から見たら四角形、前から見たら三角形、上から見たら円形です。

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無題

カプセル同士の当たり判定で必要になるので線分と線分の距離を計算していました。
で、それを学習帳のコンテンツにしようといろいろ書いていたのですが、途中で力尽きました。
用語とか記号の説明がめんどくさいです。
数式入れるのがめんどくさいです。

TEPOLとZTB

デジカメは見つけたんですが使い方がわからず分子模型の写真は取れませんでした。
有機化学のセットだったので金属結晶はほとんど作れないようでした。

今日はNeoMuplのランダム演奏時のスキップ率を実装しました。
それ以外で実装するかどうかは未定です。
もしかしたらオプションで決めるようにするかもしれません。

Luaのほうはというと、変数への代入も案外あっさりできて、ついでにテーブルの新規作成とかも作ってしまって、ガベージコレクションの様子を確認したりもしました。
基本的にLuaでは細かいプログラムをたくさん同時並列的に動かすのでガベージコレクションは何も設定しなくても事実上分散して行われます。
5.1の意味があまりないです。

HGSの分子模型

配布用の日記をアップしました。
上書きインストールするとトップページやメニューが初期状態に戻りますが管理者フォームから更新すると直ります。

今日は学校で分子模型のセットがべらぼうに安くなっていたので買ってきました。
7000円だったのが2400円です。
8400円のを定価で昔に買っていたのが2800円になっていて悔しがっていた人がいたあたり、本当に安くなっていたようです。
ここらで分子模型の写真をアップしたかったところなのですが、デジカメの使い方(というか置き場所)がわからなかったため断念しました。
無機化学のセットと有機化学のセットがあったのですが、研究に使う有機材料のことを考えて有機化学のセットを買いました。
http://www.hgs-model.com/

PVDとかCVDとか

またまた突然ですが学習帳を更新しました。
薄膜の成長様式などについてですよ。
尻切れなのはまあつまらない事情からです。

Luaは、ただいまLuaの変数にC++から代入する簡単な方法を模索しているところですが、スタックの操作でどうやったら変数に値を書き込めるのか、まだ未知の部分があります。

HTMLとして不適当なTGBBS

TGscriptをHTML-lintに通してみたら悲惨な点数になっていました。
nl2brがXHTML対象なのか<br>とすべき部分が<BR />になったり、単純にHTMLで規定されていないブラウザ独自のタグを使っていたり、それが記事の数だけ出てくるのでどんどんマイナスになってゆくのです。
でまあ、スタイルシートを使ったりnl2brのHTML版を作ったりして対処しました。
あと、減点は少ないけど鬱陶しい警告の回避もしてたり。

久々に学習帳更新しましたよー。
学校の輪講で調べた結晶についてです。

重言の重複

重言、つまり言い換えると重ね言葉ですが、それを見つけるたびに毎度毎度何度でも「それは重言だ」と鬼の首を取ったように喜び勇んで指摘する人がいたりするんですが、それってなんだかどうにもまるであたかも重言が言葉の用法の誤用をしているように言っているような感じを感じるのです。
確かに実際同じ意味の同義語を複数重複させて何度も使うのは長くて冗長で、スマートに言う言い方とは考えにくいのですが、だからといってそれがすなわちすぐに間違った誤用であるという根拠にもならないわけです。

まあそんな、「重言でもいいじゃないか」という話はhttp://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/ktb018.htmとか他にもあるわけで、私が特に納得いかないのは、重言を探すのに夢中になるあまり「重言だから何なのか」というのを見失い、あれも重なってるこれも重なってると、問題のないものまで論ったり、「正しい言い方」として全く意味の異なる表現を持ち出したりする人が多いんですよね。

例えば「必ず必要」。
これ、2つの「必」は意味は同じですが、文中での働きは全く異なります(「必ずしも必要ではない」という組み合わせを考えれば明らかなはず)。
例えば「ハンドルネーム」。
「重複」と同じ構成の熟語だと思うんですわ。
例えば「約数十」。
単に数十だけだと、一の位が0固定なのか0~9の間で動くのかが曖昧ですが、「約」が付くことで後者であることがはっきりするわけです。

この情報化社会、冗長さを無闇に切り捨てようとするのではなく、うまく付き合っていくことが大切なんじゃないかなって、思います。

大暴走!?

昨日の計算は、結局うまく係数を消すことができて、答えを導き出すことができました。
それに伴い学習帳を更新しました。

それで、メモちらしのほうもうまく機能追加できたのですが、新機能が悪かったのか、こっちの操作が悪かったのか、暴走が始まってしまいました。
時々暴走に備えてバックアップを取っていたのですが最近はバックアップをほとんどしていなくて、戻せませんでした。
う~ん、やっぱり根本的な対策が必要なのかなぁ…。
とりあえず今のところはゆっくり時間を掛けて暴走した傷跡を元に戻していこうと思います。

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あちらを立てればこちらが立たず

Bomber丸Worldのアニメーション機能をマップチップとして使うときにメモリ効率がよくなるように改造を加えていました。
しかしキャラクターには前後左右を向いたバージョンがあり、マップチップは同じものを大量に表示するという特性の違いがあるので両方にバッチリ合うものって作りにくいんですよね。
あるいは最近のハイスペックなパソコンでは適当に使いまくって問題ないものなのでしょうか。
しかし最近のソフトが好き放題に無茶をやっているのはハイスペック化もさることながらそれ以上に特定の無茶に特化したハードウェアの上で特定の無茶をしているからなんとか動いているような気がするのです。
32bitWindowsで開発している以上何MBというオーダーでメモリを消費するのならそれはメモリ節約を……そんなに使うのか?
画像とは別にマップチップ固有の情報が一つあたり1KBあるとしましょう。
そうすると、320x240のワールドマップで75MB……節約を考えねば。
マップチップに特化した方式ならばマップチップ一枚あたりに必要なメモリは画像マップ用データ4B、キャラマップ4x4B、高さマップ4x4B、計36Bとなります。
それでも全部で2.6MBか……まあまあ許容範囲か。
更にこの方式でキャラを100人表示すると、すごく複雑なキャラクターを使っても1MB以内。マップ重視だな。

学習帳を更新しました。
今回は半導体レーザという分野を扱っています。
しかも教授にOKもらったのと同じ内容なのでそれなりに信憑性はあるはず!!

NeoMuplの今後について考えています。
既にVBのプロジェクトは破棄しています。
何を実装すべきかを先に考えておく必要があるかもしれません。
そういうことでNeoMuplのページに実装したい機能を列挙してみました。
まあできる範囲で適当にやってみましょう。

テスト勉強

友「明日のテスト勉強した?」
私「いや・・今日帰ってから」(明日だったの!?)
さすがにこれは学習帳の更新には使えません…。

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シミュレータ

今日はSPICEで回路シミュレーションをやっていました。
そしてせっかくなのでSPICEを使っていてこれは便利だなと思ったことや結果を整理するためのプログラムを学習帳に書いてアップしました。

ふにゃさんのBGMのイントロ部分だけほぼ完成しました。
いや、でも実はまだまだ調整が必要なので完成には程遠いです。
オルゴールの音は本来鳴りません。
分散和音って便利ですね。

アルニックの面白コメント:
アルニック>だから言ったじゃない!人生に目的は必要ない。大切なのは人生という旅そのものだって!
美文>かっこいいこというねぇ
アルニック>だぁ~ってえ、かわいーんだもん!

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バイポーラトランジスタ

今日はSPICEを使って電子回路シミュレーションの実験をしていたのですが、出てきた結果がどう考えてもおかしいんですよ。
わずかなベース電流を引き金としてコレクタに大電流が流れるはずのバイポーラトランジスタの回路だったのですが、コレクタ電流がほぼベース電流で一定だったんですよ。
これで一日中わけがわからなくて試行錯誤していたのですが、試行じゃなくて思考してみるとだんだん分かってきました。
ベース電流がそのまま流れてコレクタ電流が遮断されるというのは、つまり、バイポーラトランジスタが一つのトランジスタとしてではなく二つのダイオードとして働いたということなのです。多分。
で、ベース電流を逆にして考えてみると増幅効果が出るはずなのです。
考えてもみればSPICEで入力するのは+側→-側の順であり、電圧源であれば+から出て-へ電流が流れるのですが、電流源だと+から-へ電流が流れるので電流の向きが逆になるんですよ。恐らく。
おかげで電流を逆にすることにより正しい結果を得ることができました。

猫と鼠

例えば猫が鼠を食べたとき、それは「猫が鼠を食べた」というべきだろうか。それとも「鼠が猫に食べられた」というべきだろうか。
一般的には後者が使われる。
猫が鼠を食えば、普通鼠は死ぬ。
なぜ死ぬのだろう?猫が鼠を食べたから?鼠が猫に食べられたから?
鼠が死ぬんだ。食べるのは猫が主語なのに死ぬのは鼠が主語。

バンジョーとカズーイの大冒険を久しぶりに始めてみました。
どんどんジグソーピースもオンプも集まっています。

ふにゃさん、例の独立して動かす部分が完成。
まずは何が何でも必要不可欠なバナナを実装。表示だけしかできないけど。
さっきの猫と鼠の話で気にしていたのは、つまりふにゃがバナナを食ったときにはどっち側で食べたことを処理すればよいのか。
実際の動作は一切変わらないんだから、どっちでも構わないようなものだけれど、やっぱりやるからにはきちんとやりたいのです。
今日の画像はふにゃさんのゲーム画面。

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実践が足りない今日この頃

パネルγの裏話を更新しました。
大きさについて語っています。

最近考えてばかりで実践が伴わないため役立てることができていない技術や知識が多くなっている気がします。
絵も描かなきゃまともに描けるように慣れるわけはないし、学問も演習問題をやったり実際の問題に適用したりしなければ身に付かないし、音楽だって理屈を調べるだけじゃ…。
というわけでこれからは練習のためいろんなのをできるだけ毎日作ってはアップしていこうと思います。
今回は音楽。これからもこの程度のクオリティで行きますんで。

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キ番復活

散発に行ってきました。
この季節は髪が乾きにくいのでかなり短くしてもらいました。

とりあえず提出期限を一番大きく過ぎてるレポートを完成。
何度も再提出させられて、今度こそ完璧だと思うのですが…。

「甲骨文字から楷書に至るまでの漢字の変遷について」を書き直したものを学習帳にアップしました。
元々学校にレポートして出したものをHTMLに編集したものなので、「引用のないレポートは自分勝手な思い込みだから信用できない。必ず引用と引用元を記載すること」という先生様の有難いお言葉のため、半分以上が引用で成り立っています。

キ番復活しました。
統合の影響で2000以上すっ飛ばされていますが、一応今のこの値で運用再開です。

エイミーと更新と学習と

Bomber丸WorldのBGM、製鋼所ダンジョンボスのところを更新しました。
イントロ部分の追加とエイミーパートの一部変更です。

更新のカテゴリを増やしました。
更新履歴に乗せないような更新は日記に載せていきます。

学校のレポートがたまってきてます。
最近学校でやっていることがわからなくなってきているようなので勉強もかねてレポートでやった内容や自分で考えてみたことを自分で理解したように(≠他人にも理解できるように)書いてみて学習帳にでもアップしようかと思っています。
さて、レポートを早いとこ片付けないと。

ラッセルのパラドックス

http://www24.cds.ne.jp/~neg/pro/piyo1/osetc/ver.html
ここにバージョンリソースの取得について書いてありました。
トリッキーな!
しかし最初の文字列部分を長さ1の配列にして後をコメントアウトするというところは私の考え方を一致する部分があるようで。

例1.4 ラッセルのパラドックスと同じような例.
(a) 自分自身を掲載していない図書目録の目録を作った.この目録はどの目録に載っているか.
(b) 17文字以内で定義できない最小の数.
(c) 「クレタ人はいつもうそをつく」をクレタ人のエピメニデスが言った.
(d) この文章は誤りです.
(e) 私はうそつきです.
「情報の倫理数学入門」(近代科学社、小倉久和・高濱徹行共著)14ページからの引用です。
パラドックスがなさそうに見えるのは私だけ…?

漢字の変遷について

パネルγのページを更新しました。
大体消しパターンと消し方が自分でつかめてきたので消しパターンのページを作ってみました。
他にもあったりしますがまああれはまともには作れないし、フリーウェアによくある、作りたいので作ってみたというやつだったりするので基本的には非公開です。
あとは、妙な消し方をしてみたスクリーンショットとか。
なにしろ消している間にも、消えている途中のパネルも、お構い無しに入れ替えられちゃうんですから、できちゃうんですね、あんなのが。
連鎖のアルゴリズムも考えようかと思ったのですが、ちょっとややこしかったので今日のところは断念しました。

ちょっと学校のレポートの途中経過でも。
2000字以上書かなければならないのでパソコンで書くと4KB分必要なのですが、適当に口語で書いてみたらあっさり超えちゃいました。
もちろんこのまま出すはずはありませんが、これだと真面目な文体にして少し補足説明を加えれば充分かなと思ったり思わなかったり。

甲骨文字、これは文字通り亀の甲羅や牛の肩甲骨などに刻まれる文字であります。
亀の甲羅とはいっても、踏んで猛スピードで飛ばすような甲羅じゃありません。
しかしなぜよりにもよって字を書きにくそうな骨なんかに字を書いたのか。
それは、祭政一致の政治で、儀式の際に神からの預言を残すためなのです!
はい、骨というと、宗教的なにおいがぷんぷんしますし、保存も利きます。
まあ要するに神聖文字ですな。
そして、甲骨文字とほぼ同時かやや遅れて登場するのが「金文」であります。
これは、神々と祖先に生贄と供え物を捧げるための神聖な器具、青銅器に掘り込まれたものでありまして、大体十文字未満で書かれ、文章というよりは、その青銅器で祭られる祖先神の名前やそれを作らせた人物の属する氏族のエンブレムなどが記されているのです(授業の配布プリント)
その意味で言うならば、この時代の文字はどちらかというと記号的な意味が強いものでした。
そうです、これから漢字が文字としての体裁を持ってくるのです。
それが、秦の時代から使われだした「篆書」です。
実はこの篆書、秦の皇帝の偉大さを称える文字なのです。
だから、これまでのいかにも時代遅れな象形文字みたいなものでなく、皇帝らしくかっこいい字体なのです。
さて、それと時期を同じくしまして、中央集権体制としまして、郡県制が敷かれました。
そうすると、郡やら県やらがたくさんできてきて、情報伝達が大変!
だから、口頭による情報伝達でなく、確実に情報を伝えて、証拠を残せる文書での行政になるわけです。
しっかあーし!
いちいち亀やら牛やらを殺して骨を得なければいけない甲骨文字やら青銅器の壷やら皿やらに書かなければいけない金文だとか、皇帝様専用のかっこいい篆書などは問題外なのであります。
そして時代は、骨や壷や石版から、竹簡・木簡をメディアとして使う時代と変わってゆきました。
(とはいえ竹簡・木簡自体は甲骨文字の時代からあったそうですが)
そのころは王様やら貴族並みの大金持ちではない貧乏小役人、言ってみれば地方公務員も普通に字をかけなければいけない時代。
軽くて安くて石や骨ほどにはかさばらない、そして何より文字を書きやすい木や竹が当たり前となったのです。
そしてもちろん字そのものも彫ったり鋳込んだりするよりも、筆で書くのに適した字となるわけです。
その字は、それを書く地方の小役人が「隷」と呼ばれたことから、「隷書」と呼ばれています。
大篆というのは、始皇帝様のかっこいい篆書と貧乏小役人のお手軽隷書の共通の祖先であります。
(プリントには詳しくかかれてなかったから後で本を読んで補足しておこう)
この隷書では、大篆を改良し、象形文字っぽく書きたいように書いていた部分を整理し、わかりやすく体系化しました。
だからこそ馬鹿小役人どもにも普及させることができたわけですね。
結構完成体に近かった隷書ですが、それで終わりなら現在の楷書が登場できないというものです。
ついに出ました!今でも通用する草書と楷書!
さて、隷書は漢の時代まで愛用されていたわけですが。
隷書の地位を揺るがす大事件!
匈奴とかから異民族が攻め込んできたんです。
馬を乗り回す強敵の騎馬民族、漢民族は勝てなかったので逃げた。
北から攻め込まれたので南に逃げた。
南には川があるので馬には渡れない。
隷書を脅かすもうひとつの存在、それは紙の発明でした。(それまでは木や竹)
かさばらないとはいっても厚さが1cm近くもある竹簡に比べて、1mm未満の脅威の薄さの紙はあらゆる方面の人々から喜ばれました。
しかも、竹簡のよさであった、軽さ・安さも紙のほうが一枚上手。
保存性は竹簡にはかないませんが、それらを補って余りある長所が紙にはあったのです。
しかし、そんな紙にも決定的な弱点がありました。
そう、そうなんです!破れやすいんです!弱くてデリケートなんです!
だから、強くてバリケードな竹簡に書く感覚で紙に字を書くとビリっといっちゃいます。
紙の普及のためには、竹にガリガリ書く方法から、紙にサラサラ書く方法に移り変わる必要があったのです。
それこそが「草書」。
サラサラサラサラサ~ラサラ書けるミミズのような字体です。
紙にも優しいミミズの字体「草書」により、問題は解決されました。
強いて問題があるとすれば、漢がそのころ北方民族に負けていたことでしょうか。
それで開き直ったのか何なのか、貴族たちは戦いなんてくだらんとか考えるようになりました。
それで貴族たちは明けても暮れても文化やら芸術のことやらを話し合うようになりました。
戦争やら行政やらは二の次三の次です。
で、その矛先は草書や隷書に向けられました。
「草書や隷書はイナカくさい。もっとナウい字体はないのか」と。
そしてまた、貴族趣味以外にもナウい字が必要とされた背景があったのです。
それが「科挙」制度。
まあたぶん、楷書みたいにきっちりした文字でないと公正さは保てなかったんでしょうな。
こうして現在の漢字の完成体「楷書」ができ、千年以上もたった今でも使われ続けているのです。

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