「Lua」に関する日記

PukiWiki

いつまでも残ってたPukiWikiのコンテンツ、必要なページだけ普通のHTMLに移して、PukiWikiで作ったページは閉じました。
うちは自作のシステムが中心となって動いているサイトなので、よそのシステムが入り込んでいると、扱いにくかったんですよね。
しかも、いまやメンテナンスしていない、ほんのわずかのコンテンツにしか価値がないものに、フルスペックのCMSが入っているので、大げさすぎるって言うのもありました。
この移設により、めでたくただのHTML1枚に収まりました。
まあ、内部的には自作のシステムがHTMLを生成してたりするんですが、それでも実質1ファイルなんで、シンプルにはなりました。

同じような境遇のページに、Bomber丸World開発室があるんですが、こっちは残したいコンテンツがまあまあいっぱい眠ってそうなんで、ゆっくりじっくり作業していきます。

CBWLua

LuaのBomber丸World用カスタマイズ版ができたのでアップしました。
本当は5.1.2の日本語対応版を作りたかったんですが、やはりというか日本語化パッチは5.1.2には対応していなかったようで。
そんなわけで、ちょっと古いかもしれませんが5.1の日本語対応版を使うことになりました。
変数名には日本語は使えませんよ!

TEPOLとZTB

デジカメは見つけたんですが使い方がわからず分子模型の写真は取れませんでした。
有機化学のセットだったので金属結晶はほとんど作れないようでした。

今日はNeoMuplのランダム演奏時のスキップ率を実装しました。
それ以外で実装するかどうかは未定です。
もしかしたらオプションで決めるようにするかもしれません。

Luaのほうはというと、変数への代入も案外あっさりできて、ついでにテーブルの新規作成とかも作ってしまって、ガベージコレクションの様子を確認したりもしました。
基本的にLuaでは細かいプログラムをたくさん同時並列的に動かすのでガベージコレクションは何も設定しなくても事実上分散して行われます。
5.1の意味があまりないです。

Lua5.1リファレンスマニュアル

う~ん、Luaの、C側での関数リファレンスも見つけたので、うちのWikiの存在意義が半分ぐらいなくなってしまったようです…。
まあ、関連性の深い関数などをすぐに参照できるというのがうちのWikiの強みだったりするし、順を追って発展させていくチュートリアルなどもあればまた存在価値というのは高めていけそうですが。

で、Bomber丸WorldにLuaを組み込むほうもわりとそれなりにでき始めています。
まあ、lua_openしてloadしてcloseするクラスを作ってそれが今のところエラーを起こしていないというところなんですが。

ルア

う~む、組み込みに特化したプログラミング言語Luaなるものがあるらしいです。
まあ、確かになかなか性能は素晴らしいものがあるのですが、やはりBomber丸Worldに組み込むには狙っている方向性が違っていて組み込めそうにありませんでした。
もっとも、プログラミングコーナーで作り始めてしまった以上どちらにしても後戻りはできなかったんですけどね。
ゲーム本体側からスクリプトの中の特定の機能を気軽に呼び出すというのはLuaでは結構面倒な手順を踏まないといけないんですよ。
スクリプトの実行中にスクリプトの内容そのものを書き換えることもできなさそうだったし。

アキヤメの舞台設定などを復活させました。
前はあまりにも多すぎるキャラデータをHTMLに変換する労力に耐え切れず閉鎖してしまったのですが、簡易的にテキストをHTMLに変換するプログラムを組んでどんどんキャラを出していくことにしました。