「観光」に関する日記(2)

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無題

大阪市立科学館に行ってきました。
平日だけあって、小中学生と見られる団体様がたくさんいらしていました。
体験コーナーはおおむね団体様が占領していて自分で動かしたりということはあまりできなかったので、隙を見て自分でも挑戦してみたり、展示物を観賞したりしていました。
宇宙や物理化学のフロアでは、よく知っている星座を宇宙視点で眺めてみたり、大学で勉強してきた物理現象を実際に発生させることができたりして、特に楽しめました。

浮き輪サーファー

一日目:
準備には出席せず旅行にだけ参加するのはどうかと思ったが参加費を払っている以上行くことにした。
自動車に分乗して鳥取へ。
途中山を越えるとき、昼ごはんに流れる川の上の流しそうめん屋で流しそうめんを食べた。
一般的にイメージされる、流れるそうめんを途中で掬い上げる方式のものではなく、終着点で待ち構えて掬い上げ、掬えなかった分は自分のざるにたまっていく方式だった。
イベントなどでみんなで一斉に食べるのではなく、一人一人前を基準にしているからこういう方式になったのだろう。
着いたらさっそく海へ。
海は浅く、波は荒かった。
少し離れたところに小さな島が見えたが上陸は別の日にして、とりあえず泳ぐことにした。
少し泳いだ後、皆で陸に上がって休憩を取った。
そのとき、先輩の一人(以後よく出てくるので彼)が、砂ってあったかいなと言ったことがきっかけで埋められた。
そして調子付いた我々は寝かして埋められた彼を覆う砂を人の形に細工して、まあ誰でも考え付きそうな面白い体格が作られた。
彼は休憩中に2本飲んだビールのためか、ずっと笑顔だった。
砂から出た彼は、その後しばらくフリスビー投げをしていたのだが、それで酔いがまわったのか、完全に酔いつぶれてしまった。
石に頭をぶつけてもやっぱり彼は笑顔だった。
そんな笑顔のままぐったりと横たわる彼を見て民宿の人が溺れたのかと思ってこちらへ来てしまった。
だが、酔っ払っているのに海に入ろうとするのを止めるために再び埋められた彼を見せて事情を説明すると、納得してくれたようだった。
夜は民宿でやたら豪華な夕食を食べた。
酒は好きではないのでビールは飲まないといったら本当にお茶を用意してくれた(ちなみにビールは民宿のではなく講座で勝手に持ってきたもの)。
話をわかってくれすぎてちょっと怖いが、まあ無理に飲まされるよりは遥かに良いだろう。
その後の宴会ではさすがにいつまでも遠慮しているわけには行かないのでチューハイを少し飲ませてもらった。
もっとも、その何倍もの量のソフトドリンクを飲んでいたのだが。
そして、アルコール度数40%のウォッカ(一口分)の回し飲みが始まったのだが、私はビンが空く直前の最後の分だったためか若干多かったようだ。
注射の前の消毒のようなにおいだったが、意外とすんなり飲めてしまった。
某先輩は酔った勢いでピーナッツを猛烈な勢いで食べまくったり、周りがやめろといって阻止しようとしたのを振り切ってチューハイを混ぜて飲んでしまい、また酔いつぶれてしまった。
そして彼はいつ吐いても大丈夫なようにとトイレに連れて行かれたのだが、吐かずに寝てしまったらしい。
私は宴会のあと何もせずすぐに寝た。

二日目:
この日は丸一日泳げる日だった。
昨日上陸し損ねた島への上陸をすべきか昨日にも増して高くなった波に乗るか考えたが、とりあえず最初は島への上陸を試みることにした。
藤壺が多くて裸足では上陸できないと聞いていたので、サンダルを持って泳いでいった。
ウニもいるようだったが私には見つけられなかった。
島に上陸して気が住んだ私は、浮き輪を持って遊ぶことにした。
泳げるし足もつくのだが、浮き輪に乗って波に乗るのが楽しいのだ。
浮き輪に乗って都合の良い波に乗り、後はひっくり返らないようにバランスを取るのだ。
言ってみれば、浮き輪サーフィンというところである。
昼食は浜辺で弁当を食べたのだが、焼け付くような日差しが日焼け止めクリームを塗った肌にすら痛かった。
その後もずっと波乗りに挑戦し続け、ひっくり返ったり投げ出されたりうまく波に乗れたりもした。
夕食は相変わらず豪華で、この日は勧められたので少し酒も頂いた。
夕食後は一日目の続きで花火を打ち上げた。
一日目の分には書いていないが、一日目は途中で打ち上げ用の筒が詰まり、最後まで終わらなかったのだ。
大きな花火が何度も打ち上がり、その下で同期の人からコミュニケーション能力の低さについてお叱りを受けた。
そのときあたりから、海で体を冷やしたか夕食での酒が効いたのか、はたまた少し便秘気味なのにたくさん食べたせいかお説教が痛かったせいなのか、体調を崩して気分が悪くなってしまった。
その後の宴会の前に便所に行ったら治ったところを見るあたり、便秘と食べすぎが原因だったらしい。
ともかくその日はみんなが気を遣ってくれて、大量に残った酒を消費しなくてはならないのに無理に飲まなくてもいいといってくれた。
そんなわけで、同じくあまりまくったお菓子をたくさん食べていたのだが、そのうち周りが飲むのに疲れてくると、全員が酔いつぶれてしまったら後は頼むと頼まれてしまった。
一応体調が回復したので少しだけ飲んだのだが、やはりそれ以上に大量にお菓子を食べ、ソフトドリンク類を飲んでいた。
この日もすぐ寝た。

三日目:
つまり今日だ。
朝起きて朝食を取り、民宿を後にして鳥取砂丘へ。
海岸とは少し質の違う砂で、遠くのほうにあった丘のほうへ向かった。
登りやすい緩やかな坂と挑戦者を待ち受けるような急な坂があったので、もちろん急なほうを上ったのだが、やはりとても疲れてしまった。
馬車やラクダには乗らず、砂丘から勢いよく飛び降りる外人を見ながら砂丘をあとにした。
その後は車ごとに各自好きに観光しながら帰れば良いということだったのだが、乗っているメンバーがメンバーだったので、特に寄り道せず、まっすぐ帰ることになった。
帰る途中に寄った店で梅とろろざるそばを食べたのだが、仲間が少し残したのでその分も食べた。

東映太秦映画村

ふにゃさんのストーリー考えてます。
ストーリーそのものは簡単であらすじは決まっているのですが最初以外全部ひらがな表記だったりふにゃの言葉で書かなくてはならなかったりで、言葉選びに苦労します。
だからといって苦労しても元のストーリーが単純なんだからどっちみちたいしたことなくて。

そうそう、昨日から京都に行ってました。
嵯峨というところ。佐賀じゃありません。
映画村というところに行ってきました。
実はここ、昔に行ったことがあるのですが、小さかったこともあり、池から恐竜が出てきて驚いたということしか覚えてないんですよ。
それで、その恐竜はというと、例の池にいるにはいたのですが、もう動いていないらしく、池の底に沈みっぱなしでした。
土日ということもあって人はそれなりに多かったのですが、特に前に私が来たくらいの小さな子供たちが目立ちました。
小中学校の団体と、一桁前半ぐらいの子連れの人が結構な割合で見受けられました。
で、見たものの感想ですね。
水戸黄門の撮影が行われてました。
ごくありふれた人が数名歩いてくるシーンを繰り返し撮影してました。
ちょうど同じ頃大道芸のがまの油をやっていたので見てみたのですが、話し上手だな、と思いました。
がまの油の口上とやらを読み上げるところから入るのですが、長ったらしくて小難しいので聞いてられないわけですよ。
だからそんなのはさっさと切り上げて、刀でもって
ずばっ!
と切ったら血が出て肉が飛んで骨がはみ出るやらひたすら脅すんですよ。
大人は切れるわきゃ無いと笑い、子供は本当にきれそうで怖がる、最前列にいた子が話が進むたびに一列また一列と後ろの席に移動していたのが印象的でした。
あとは戦争映画のセットとか、池の中の恐竜よりは大掛かりだったけどより子供だましになった怪獣とか、屋根裏のすぐ下に床下があるセットとか、別段懐かしく感じない昭和風セットなども見ましたナー。

マザー3もいよいよ終盤。
サルサにとっての最高の武器だったヨクバとの因縁もこれで終わりです。

あのころの迷作

工場見学に行ってきました。
うん、バイオハザードでゾンビがうろついていそうな工場でした(どういう形容やねん)。

そういえば昔のフロッピーの整理をしていたら小学生の頃に作ったくだらないプログラムが出てきました。
元祖バナナゲームとか、変な文章を作成するツールとか、そしてドキュメント中でことさらに年齢を強調。
再配布規定などもあったけど実は一時配布すらしていなかったり。

爆心地の食事

広島に行ってきました。
・・・・やっぱ思い出話でもしなければいけませんかね。
私の家族は、祖父母の金婚式を口実に広島・宮島に観光に行きました(と言ったら家族に怒られますが)。
広島についてまず観光ガイドを買いました。父が。
そしてそこに紹介されていたお好み焼き屋に行くことになりました。
そこでメニューを見てみると、下のほうに、
「つけ麺は広島名物ではありません。」
・・・・ガーーーン! そうだったのか。
そしてふと窓の外に目をやると、目の前には大きな「広島名物つけ麺」の看板が。
どうやらあの店に対抗意識を燃やしてそんなことを書いていたようです。
明日はあの店に行ってつけ麺を食わねば・・・・
案外「お好み焼きは広島名物ではありません」って書いてあったりして。
その後広島平和記念資料館に直行。
そこで驚愕の事実が!!
なんと、ついさっきお好み焼きを食べたあの店は、リトルボーイ爆発の爆心地と同じ場所に位置していたのです!
で、資料館、行ってきました。
二度とあんなとこ行くもんか。
そんな感想を残しつつ、平和記念資料館を後にしました。
その後親のつまらない買い物に付き合ってから、宮島へ。
天気は生憎の雨、祖父母と親戚は遅くなると言っておきながら、とっくの昔に宮島に着いていました。
そして夕食・・・・
祖父母が金婚式の感謝の言葉を述べた後、乾杯。
私は酒は飲みませんよ、未成年ですから、というよりひねくれ者ですから。
と、それはいいんですが、少な目にと言ったはずの夕食、次から次へと来て、すぐに満腹に。
その場にいた半分以上が高級料理を食べきれず残すという悲劇を!
ま、私は何とか食べきりました。
その後、大欲情浴場に行ったのですが、ガラガラでだ~れもいない。
みんなが入り終わった頃を見計らって入ったので当たり前なんですけどね。
そして、就寝、起床。
朝食も、相変わらずの多さでしたが、ゆっくりと食べきりました。
外に出ると、鹿の糞の多さに気が付きました。
それ以前に、鹿が多いのです。
まあそれはいいとして、厳島神社にも行ってきました。
ところが、写真で見るほど綺麗じゃない。
雨上がりだったせいもあるのでしょうが。
しかも、意味ありげに馬の像が!
そういえば鹿もいました(生きてるやつね)。
馬・・・鹿・・・馬・・鹿・・馬・鹿・馬鹿・・・・
そして広島に戻りました。
今度は親戚の車に乗り、名も知らぬ城の前に行きました。
そしてその前にある橋を意味もなく往復し、入橋料220円だけを取られました。
そこで、例のつけ麺屋からあまりに離れたところに来てしまったことを知り、つけ麺を食べずに帰ったのでした。

そうそう、「WinHelp」もこ更新しましたから。
それと、掲示板の留意事項も更新しました。

そういえば今日昨日は妙に訪問者数が多い・・・・
ま、多いに越したことはないんですけど。

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