2003年3月の日記

<2003年04月 2003年02月>

64のは実に使いやすかった

プリンタが使えるようになりました。
Windows98を使っているときのプリンタだったのですが、XP対応のドライバがなかったために今まで使えませんでした。
そのドライバは、メーカーのサイトからダウンロードして使えるようにしました。

ゲームキューブのコントローラって使いにくいです。
十字キーとCスティックの位置がおかしいし、ZボタンにいたってはRボタンのすぐとなりというあまりにも使いにくい位置にあります。
また、コントロールスティックも少し倒すという動作が少し難しくなっています。
プレイ時の快適さを重視している任天堂としては珍しいことです。

ジャッジとかがあるアレです

「スマブラDX」でマイキャラが全員使えるようになりました。
最後に出てきたあの方、黒い、黒すぎる! 黒すぎます。
カービィがこいつをコピーすると全身真っ黒けになっちゃいます。
二人以上のカービィが彼をコピーすると全く見分けがつかなくなってしまいます。
この真っ平らなGWさんのアピールがまた挑発的で、フォックスに「かかってこい!」と言われても動じませんが、1980年代に大ヒットしたゲームの主人公である彼に「ジリリリリ……」とやられるとどうにも一発SMAAAAAAASH! としたくなってしまいます。
他、ソーセージやマンホールを投げたり、いきなりお寿司を出現させたりと相手を舐めきった攻撃もしてくれますし、2人同時プレイのアイスクライマーも真っ青の3人同時プレイを見せてくれたりもします。

「りすぷ」のメニューを作りました。
「MusicPlayer3」に比べて格段に増え、種類別に分けられました。
リストのほかに、ツールバー・情報・ステータスバーもウィンドウに表示されます。
新しいパソコンのMIDI音源は「Microsoft Synthesyzer」と同じRolandのGS音源で、音源としてはDirectMusicを使うメリットはないのですが、一曲反復再生のときにループポイントを設定するのでMIDIを使うときにはDirectMusicを使うことにしています。
実を言うとMP3やWMAも自前でエンコードしてDirectSoundで再生したいのですが、そんな技術は今の私にはないので、やはり「MusicPlayer3」と同じくVBMP3とMCIに頼ることになりそうです。

マザーボードが浮いていた

ノートパソコンを持って帰りました。
ついでに無線LAN関連のものでも買おうかと思ったのですが、ある場所が全然分からなかったので諦めました(有線なら見つかったんですが)。
代わりに、ノートパソコンのデータを新しいパソコンに移すために"コンパクトフラッシュ"というものを買いました。
容量がそれなりに多い(64MB)、読み書きがそれなりに速い、小さすぎない(隣にあったのは必要以上に小さかった)、比較的安い(これまた隣のと比べて)、目的にぴったり合っていた、何より真っ先に目に入った、という理由でこれを選びました。
これでデータが復旧できましたので、以前の作業を再開できるようになりました(もちろんその作業にゲーム攻略を含む)。

時オカのやつは本当に怖かった……

やっとノートパソコンが直りました。
明日引き取りに行きます。
保険が掛かっているので無料……のはずなんですけど。

今、「ゼルダの伝説-風のタクト」でタライとホースを探しています。
どうやらこのタライとホースがストーリーの重要な役割を果たしているようで、そのありかを示すマップをいくつか見つけたところです。
例のタライとホースはどうやらバラバラになって世界中に散らばっているようです。
途中リーデッドなんかも出ましたが、全然怖くもなんともありませんでした。
時のオカリナのものと性質は同じなんですが、デザインが怖くない、声が怖くない、場所が怖くないの3拍子が揃っていたのでいきなり大声を出されてビックリした以外はなんともありませんでした。
まあリンク自身は大いに怖がっていましたが。

ボス弱すぎ…

「ゼルダの伝説ー風のタクト」をやっていました。
ボス戦闘の音楽が地味だと前に書きましたが、なんの、顔を手だけのボス(と、公式サイトには書いてあった)は手を倒すと音楽が変わるし(いつの間にか音楽が戻ったと思ったら手も復活していたりする)、ファントムガノンみたいなことをするボス(名前がわからん)は弾を打ち返すたびに…以下同文(聞いてみなければわからないと思います)。
まあ、ボスがあまりにも弱いためその変化に気づいたときには既に敵は死んでいましたが。
顔と手だけのボスの方は音楽の変化バージョンを同時に鳴らしてそれぞれのボリュームを調節することでどうにかなりそうですが、ファントムガノンもどきのようなやつの方はどうやっているのかよくわかりません。
ともかくこっちの方が音楽にあわせて行動しているように思えてくるほど音楽が合っているのです(もちろん、音楽の方がこちらに合わせているのです)。

プログラミングは特にやっていません。
「ByteEdit」でラベルコントロールの使用をやめたぐらいのものです。

なんでだろう?

「ByteEdit」の外見を作りました。
外見はVC++のバイナリエディタと似たようなものにするつもりですが、バイト列の検索や、ファイルとの比較の機能もつけるつもりです。
16進表示と10進表示を切り替えられるようにもしようと思っています。
2進数表示を加えれば「BitEdit」も兼ねることができるかもしれません。
Windowsの設定を取得するAPIを使えばよりエディタらしくなるかもしれません。

今更関西学院大学から追加合格の通知が来ました。
もうこんなもんどうでもいいことです。

勘違いだったのかな?

大学の入学手続きをしてきました。
ところが手続きのためバスで大学に向かっていたとき、降りるところでバスを止めようとすると、隣のおばさんが、
「あっ、間違えちゃった、降りませんからね」
何を言うんだこいつは、と思っている間にバスは停留所を通り過ぎ、事態を把握した時には既に次の停留所に着き、40円多く料金を払うことになっていました。
しかもちょうどバスを降りたところで雷雨が降り出し、ずぶ濡れになって入学手続きをして、帰ったころにようやく止みました。

新しいパソコンを買ってから作り始めたソフト:
りすぷNeoMupl-「MusicPlayer3」のパワーアップバージョン
ByteEdit-バイト単位でファイルを編集できる
作る予定のソフト:
BitEditByteEdit-ビット単位でファイルを編集できる
BGMPlayerNeoMupl-「MusicPlayer4」のパワーアップバージョン

さらばナローバンド

大学の入学手続きの書類を書いていました。

「ゼルダの伝説-風のタクト」をプレイしていました。
どうでもいいけど内容は日本語そのものなんだからハイリア語やめてほしいもんです。
ところで、トゥーンレンダリングを使っていたらわからないと思っていたのでしょうか、地形にせよキャラクターにせよ何かとポリゴンの荒さが目立ちます。
大妖精、濃いです!色んな意味で!
ボスの名前、わからん!
ボス音楽、意外と地味です。

光ファイバーインターネットのオンライン申し込みをしました。
電話回線ではとてもDirectX SDKなんかダウンロードできそうになかったので少し楽しみです。

と思いきや!

国公立後期に受かっていたのです。
第一志望だった情報工学科には確かに間違いなく確実に落ちていたのですが、第二志望として書いていた電子工学科に合格していたのです。
落ちたものと思い込んで私立大学の入学手続きの準備をしているときに速達で合格通知が届きました。
これが一日遅れていたらどうなっていたことかわかりません。

「パネルα」を公開しました。
結局時間が足りずf君をあまり減らすことができませんでしたが、後々減らしていくつもりです。
今後の予定としては、f君を減らす、外部ビットマップを使えるようにする(P_Alpha.bmpを変更することはできますが)、設定を保存する、ウィンドウを動かせるようにする、などがあります。

日記に書き込めない間に自分で小遣いをためてゲームキューブを買いました。
十……四日に買ったということにしてあります。

結局国公立は前期・後期とも落ちました

そんなわけで早速パケットライティングのソフトを買いにいったんですが……

自分
パケットライティングのソフトはありますか?
店員
う~ん・・今はほとんどないですねぇ・・
一応これだけはありますけど、XPでは動く保証がないんですよねぇ・・・・
業者のほうもXPについては ですし・・
背に腹は換えられぬ、動くと信じて買いました。
ええ、動きましたよ、最初の5分間だけ。
それが終わるとパソコンごと落ちました。
また作業を行うためにはいったんアンインストールしてからインストールしなおさないといけないし、使えるようになってもなお不安定なので嫌だったのですが、どうしてもこれを使わなければならなかったので必要最低限のファイルだけハードディスクに落としてほかはほっときました。
どうやらこのソフトはWindowsXPとはことごとく相性が悪いようです。

第六章~新たなる○○(ご想像にお任せします)~

パソコンが壊れたので修理に出したということは充分特別なことになるでしょう。
そんなわけで今までここに書き込めませんでした。

修理が終わるのを待っていられない理由があったので新しいパソコンを買いました。
CPUは AMD Athlon XP プロセッサ 2100+、ハードディスク容量は110GB、DVD-R/RWドライブ搭載のデスクトップで値段は17万円、どうです?
……といわれても困りますよね、普通。
まあ、フロッピーディスクドライブが内蔵されていなかったりCD-R/RWがパケットライティングに対応していなかったりするのが玉に瑕ですが、この辺は問屋さんに条件として言っていなかったので諦めるしかなさそうです。
とりあえず、これで前のパソコンでは4fpsしか出なかったゲームもまともに遊べそうです(←それが目的!?)。
なんか3箇所でボリュームを変更できるのでややこしいです。

パソぶっ壊れ

すみません、更新できなくて。
父がとんでもないサイトにアクセスしてアクセスポイントがプエルトリコに設定されてしまい、それであせって間違った設定をしてしまったらしく、インターネットに接続できなくなっていました。
さらにハードウェア面での故障も重なったためしばらく使えませんでした。
今も直ってないんですが。
プログラミングをするとかなりの確立でフリーズするのでこれからもしばらく更新が滞りそうです。

とりあえず、関西大学に合格しました。

今日から3月ですねぇ~

「MusicPlayer3,4,5」の起動を速くしてみました。
起動時にポートの情報を得るためDirectMusicを使っていたのをやめて、レジストリに記録した情報を読み出すようにしました。
こうすると音源を増やした時なんかに困りますが、「ポートの更新」メニューがあるので最新の状態に保つことができます(手動でね)。
逆に減らしたりするとレジストリに存在しないポート名が残りますが、高々数バイトのことなので気にしないでください。
3日に公開予定。

<2003年04月 2003年02月>