引っこ抜いて~戦わせて~食べさせて~
学校での話です。
「電気エネルギーの先端技術」で、関西電力の社員の方が来ました。
普段の講義とは違った視点から説明をしてくれました。
その中で最も印象的だった言葉、
「弊社の社員2万5千人は節電に努めています」
オイ、普通逆じゃないか?
電力会社の人が節電を呼びかけて自分でも実践しているなんて物凄く違和感がないか?
まあ、現在は電力の需要を電力会社が追いかけている状態なので減ったほうが仕事が楽になると思うけど。
「熱・統計力学」の先生によりますと、
「このように定温変化をするときは、ある体積以下になると液体になり始めるのです。~中略~つまり、大数学者のように積分をして、その値になったら気体分子が『おい、液体になろうぜ』と言って液体になり始めるというわけです。」
フムフム、そうか…
そうだったのか!!!
気体分子、ただ者ではないとは思っていたがここまでとは…!
ここから家での話です。
「ピクミン」で、今まで散々ピクミンに協力してもらっていたので、今度はピクミンのためのプレイを始めました。
パーツ集めそっちのけでひたすらピクミンを増やす、増やす、増やす!!
実はゲームオーバーを見たいという考えが根底にあったりして。
ゲームの特性上どうしてもそうなってしまいがちなのですが、とにかくやろうと思えば初めての人や下手糞な人でもある程度余裕を残してクリアできてしまうんですよね。