日記(948)

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ジェノサイドキャノン!

VB小ネタを更新してみました。こっそり。
ダブルクリックのタイミング調整についてです。
ふにゃさんのエディタの改良に使ったもので。

で、今日はふにゃさんのバージョン1.04をアップしました。
YouTubeで動画を公開していた操作説明のほか、先ほどのダブルクリックでエディタを便利に使えるようになりました。
これに伴い動画のほうも正式公開として、ダウンロードページから見られるようになりました。
ちなみに、ダウンロードできるファイルのサイズが小さくなっているのは、アーカイバを変更したためで、中身は当然増えてます。

地球防衛軍1のインフェルノを全部クリアしました。
二人協力プレイで。
インフェルノだとダロガがなかなか強いです。
まあ、2だとバゥがイージーですら強かったりするんですが。
というわけでジェノサイド砲ゲットです。
4丁ジェノサイドなんてなかなかクレイジーです。

そして今日は、メテオスオンラインでも始めてみました。
まあ、オリジナル版と比べて、色々感じることはあるのですが、ポイント購入さえしなければただだし、よかろうと思います。

ウィンドウサイズ保持

CharaBox3の微妙な改良を行っていました。
CharaBox3の以前のバージョンでは、終了するときに最大化状態や最小化状態だとそのときの大きさを記録してしまうため、最大化と同じ大きさの通常サイズや、最小化と同じ大きさの通常サイズがあったりしました。
今度のは、記録するのはあくまでも通常時のサイズであって、最大化や最小化状態で終了した場合は、それとは別にウィンドウ状態を記録することで、次の起動からは、通常時のサイズを保持したまま最大化や最小化などのウィンドウ状態も復元します。
で、ただこれだけなら別段日記に書くほどのことではないのです。
この実現方法として、安直な考え方だと、終了直前にウィンドウを通常サイズに戻すとか、フォームのイベント中にサイズを記録する処理を書くとかするのですが、今回は、フォームそのものとは分離して、ウィンドウサイズ記録専用クラスを作ったのです。
分離したら何が嬉しいのかというと、まず、メインウィンドウ内で書くべきウィンドウサイズ保持用のコードが少なくなり、また、他のプログラムへも組み込みやすくなります。
一応CharaBox3ではプログラムそのものの設定ファイル内部にサイズ情報を自前で埋め込んだため、本当にウィンドウサイズの一時的な保持しかしていませんでしたが、他のプログラムに持っていく前には、ファイルに記録、そして読み込んでウィンドウサイズ復元を、一つの命令で自動的に行えるようにしたいところです。
ちょっとしたものなのですが便利だと思うので出来上がったらこちらも公開したいと思います。

操作説明のBGM

今日も引き続きYouTubeで色々試していました。
今日わかったことは、

  1. 動画アップロード時にコメントに日本語を記入するとエラーになる。
  2. アップロード後の修正では日本語が使える。
  3. コメントに改行は使えない。
  4. コーデックMicrosoft Video 1は高品質時には最も画質が良いが低品質時のデータの間引きが極端で使いにくい。
  5. 今の録画環境では音声付きだとまともな録画結果が得られない。
などなどなど。

今日はふにゃさんの操作説明に専用音楽を作っていたのですが、そんな関係で録音できませんでした。
操作説明用音楽は、通常版プレイ音楽から作ったもので、テンポが遅く、楽器はほぼ木琴だけになっています。
ちょっとユーザー定義BGMの設定プログラムに反映できていないので、今のところはユーザーBGMにしていると操作説明では音が鳴らなくなります。

YouTube

YouTube始めてみました。
前々から自作ゲームのプレイ動画を配信してみたいと思ってまして。
登録はわりと簡単で、メールアドレスさえあれば後は適当に入力してもいけるみたいです。
登録後のチャンネルの設定は特にせずともアップロードはできます。
ただ、ファイルの種類によってはアップロードできないこともあるようで、この日記に載せてあるのがうちにあるもので唯一アップロード成功したものです。

3rdは使えない!?

yaneSDK.NETのことですが、セットアップが煩雑すぎるということで使わないことにしました。
コピーすべきファイルがソースファイルだけじゃないとか、初期設定が多いとか、ちょっとした事を色々試すにはあまりに面倒です。
同じような理由でyaneSDK3rdも使いません。
先にコンパイルしましょうとか、面倒すぎます。
まあ、3rdのほうは割と単体でも使いまわせそうなものが多いので、こちらは存在意義が.NETよりはありそうですが。

日記管理をPHPに移植中です。
現在は管理者の認証までできていて、これから管理者用の処理を書くところです。

ドット絵離れ…?

まずはC#とGDI+の組み合わせを試してみました。
それが今日の画像です。
この拡大方式、自然画や写真などには威力を発揮するのですが、ドット絵に使うにはちょっと絵の端っこが問題となりそうです。
これはこれで全体としてはある意味見栄えがするので工夫次第で何とかなりそうだし、もしかしたらオプションをつけてもっといい拡大方法が選べるのかもしれないので、もう少し調べてみてもよさそうです。
あとyaneSDK.NETも一応…。

1166798025.png

グラフィック

とりあえずグラフィックについて考えるとして、yaneSDKだとバグの面倒を見なければいけないがファイル読み込みあたりで色々簡単、yaneSDKなしだとバグは未知数だけどもしかしたら結構いいかもしれない、C#ではGDI+が遅いと聞いた、ということで、まあ、正直、どれとも決めかねてます。
う~ん、大規模なプログラムになりそうだから基本部分はしっかり作っていくべき…なのでしょうか。
もうちょっと整理していく必要がありそうです。

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