キャラ倉庫とアンパンマンDB
キャラ倉庫
とりあえず、統計用のリクエストは問題なく記録されている模様。
AIとも検索ともつかないよくわからないロボットが徘徊しているけど、統計への影響はないし、Metaみたいに狂った大暴れをしないのでひとまずは放置。
そろそろちゃんと記事の更新をして、統計をする意味がある状態を作っていきたいなァ。
アンパンマンDB(みんなのタグ)
なんかまたおかしなのが増えてきている模様。
本当はユーザー側で自主的にどうにかしてほしいけど、なんかまた対策考えるかなぁ。
美文のキャラ倉庫に関する日記。
とりあえず、統計用のリクエストは問題なく記録されている模様。
AIとも検索ともつかないよくわからないロボットが徘徊しているけど、統計への影響はないし、Metaみたいに狂った大暴れをしないのでひとまずは放置。
そろそろちゃんと記事の更新をして、統計をする意味がある状態を作っていきたいなァ。
なんかまたおかしなのが増えてきている模様。
本当はユーザー側で自主的にどうにかしてほしいけど、なんかまた対策考えるかなぁ。
来週の放送情報。
そうめん…残暑だからまだ季節か。
Bot対策しつつアクセスログから人気のページを集計するための仕組み、作ってみました。
mw.hook('wikipage.content').add(function () {
const id = mw.config.get('wgArticleId');
if (id === 0) {
return;
}
const d = new Date().getTime();
setTimeout(async () => {
try {
const url = '/a.md?' + id + '-' + d + '-' + (new Date().getTime());
await fetch(url, { method: 'HEAD' });
} catch (error) {
}
}, 5000);
});グローバルスクリプトのMediaWiki:Common.jsに処理を書くことで対応しています。
このスクリプトでやるのは、集計に使えるリクエストをサーバーに送ってアクセスログに残させるところまでです。
実際の集計は、後日、これとは別に作ります。
まず前提として、ここではJavaScriptを使って行います。
私の個人的なこだわりとして、JavaScriptを使わずに済むなら使わずに済ませたいのですが、MediaWikiの時点でJavaScript使いまくっているので、相対的にデメリットは少ないかなと。
そして、Botはページ本文だけ見に来て、JavaScriptの実行まではしないことがほとんどですからね。
mw.hook('wikipage.content')は、コンテンツロード後に関数が発動するする仕組みです。
で、最初にページIDを取って、有効なページのときだけ処理を進めるようにしています。
特別ページなど、記事じゃないページを集計しても仕方ないですからね。
ちなみに、このMediaWiki:Common.jsのページも記事IDを持つ立派な記事なので、みんながこのスクリプトを見に行くと、スクリプトが人気ページになります。
まあ、これは今後実際に集計する仕組みを作るときに除外すればいいだけの話かな。
処理が進んだら、時刻を記録してタイムアウトを仕込んで、サーバーにリクエストを送ります。
このときのリクエスト先URLは、できるだけ短い名前にした静的ファイルのa.mdに、パラメータでページIDとタイムアウト前後の時間を加えています。
URLに時刻を含めることで、リクエストせずキャッシュからレスポンスが返るのを防ぎつつ、URLと実際のリクエスト時刻を照合してリクエストの整合性を検証できるようにしています。
タイムアウト仕込む前とタイムアウト後の時刻両方を含むので、ちゃんと待ったかどうかの検証もできます。
Botが昔見つけたURLをもう一度叩いても期限切れなので意味がないというわけですね。
もちろん、人間のアクセスでも、ちゃんと読まずに一瞬で通り過ぎた場合は集計対象になりません。
なお、ただのタイムスタンプなので明確な悪意があれば偽装は容易ですが、そんなことする意味もないので、偽装するやつはいないという想定です。
ちなみに、わざわざ有効な静的ファイルを用意しているのは、MediaWikiの手を煩わせないためです。
静的ファイルがあればそれを直接読むように設定してあります。
もしファイルを置かなければ、MediaWikiに処理が渡り、a.mdというありもしない記事を探した挙句、本来必要のないエラーログを残して404エラーを出すことでしょう。
そうさせないための、静的ファイルです。
そして、サーバーへリクエストを送る際は、HEADメソッドで送ります。
目的はあくまでも「リクエストを送ること」までなので、レスポンスは要らないし、ましてやリクエスト先のコンテンツなんかも全く必要ありません。
なので、コンテンツを返さないHEADメソッドが無駄がなくてよいということになります。
厳密に言うと、レスポンスヘッダは返ってきますが、不要なので受け取らずに捨てています。
Botはむしろリクエスト先の中身が欲しいので、GETメソッドでリクエストするでしょうが、HEADメソッドではないので集計対象にはしませんし、もちろんリクエスト先のa.mdの中身は無意味なものしか入っていません。
一応、a.mdの中身は下記リンクから見えるようにしておきますが、本当に意味のないことしか書いていませんし、これを読んだところで人気ページ集計には寄与しません。
a.md
というわけで、まとめると、こうなります。
なんかPCが一挙手一投足ごとにタスク切り替えだのゲーム起動画面だのが出てきておかしいなと思ったら、ゲームコントローラが誤作動していました。
USBケーブル差しなおしたら改善したので、どうやら繋ぎっぱなしだったケーブルが外れかけて接触不良を起こしていたようです。
動画アップしました。
先日言ってた調整、試しに実装してみたら、余計ひどいことになりました。
集計アルゴリズムを調整するよりロボットどもを集計から追い出さないとだめだ。
というか、robots.txtに検索結果ページを見に行くなと書いているんだから、見に行ったロボット全員ルール違反なんですよね。
集計の話で思い出したけど、キャラ倉庫の集計も今のところうまくいかなそう。
アクセスログから集計できるかなと思ったんですが、アクセスログ、文字化けしてました。

ちいかわ好きな人語ろう集会 - ハミィのプレイヤーイベント
プレイヤーイベント、行ってきました。
コスプレイベントじゃないけどせっかくなのでフタバコスで。
ちいかわ好きな人語ろう集会いってきた! - しろいコキンの冒険日誌
冒険日誌のほうに感想とか取り急ぎ書いてきました。

ちいかわコスにしてもいろいろネタがある中、あえて島民のフタバだったのは、この姿でトラシュカもやりたかったから。
浮き輪なしで参加するとセイレーンから逃げ惑う島民の気分が味わえるぞ!!
ただまあ、浮き輪なしだとどうしても得点が伸び悩むので写真撮るための最初の2回だけにしましたが。
報酬はどうにか全種ゲットできました。
他の写真は以下から。今回はいっぱいあるよ。
写真置き場「2026/08/24」
見せない特別ページ、単にErrorPageErrorを出すだけの実装にしていたんだけど、それだとソフト403(許可しないというメッセージが出るけどステータスコード200)になってしまうので、LocalSettings.phpを修正してちゃんとHTTP 403を出すようにしました。
// 一般ユーザーには見せないページ
$wgHooks['SpecialPageBeforeExecute'][] = function ( $special, $subPage ) {
if ( $special->getUser()->isAnon() ) {
switch ($special->getName()) {
case 'Allpages': // ページ一覧
// 中略
case 'Whatlinkshere': // リンク元
break;
default:
HttpStatus::header( 403 ); // ←ここを追加
throw new ErrorPageError( 'badaccess', 'badaccess-group0' );
}
}
return true;
};
そうびコンプ!
強化はゆうしゃミッションに係わるものだけ完了しています。
この先はしっかり戦って成績残していく必要があるなァ。
他の写真は以下から。
スーパーカービィハンターズ(2026/08/23)の写真

今回はしっかり進展あった!
六角スパナの使いどころやっと見つけたのもですが、リストタグLv.2も手に入れて探索範囲が広がりました!

以前太陽のクォーツを取ったときに見逃していたアイテム、今回、何の気なしに同じ場所再訪して適当にキー連打しながら歩いてたら知らない間に入手してました。

この手帳のヒントで臓器輸送ケース開けて人工肺ゲット!

で、いつぞやの死体にはめ込んだら、動き出しました。
これがボスかと思ったら、案外弱かった!
次回はリストタグLv.2使うところからですね。
動画は最低限の編集だけしてアップ中。
他の写真は以下から。
バイオハザード レクイエム(2026/08/23)の画面写真集
Metaからの爆撃はCloudflare側のセキュリティルールでブロックして、とりあえずサーバーまでは届かないようにはしました。
ただ、そもそもMetaに限らず、検索に出してほしいサイトでもAIに引用してもらいたいサイトでもないので、直接のシェア以外は全面的にロボットに見せないようにrobots.txtを調整しました。
# 全ボット(検索エンジン・AIクローラー含む)のクロールを拒否
User-agent: *
Disallow: /
# SNSのOGP取得クローラーのみ個別に許可
User-agent: Twitterbot
Allow: /
User-agent: line-poker
Allow: /
User-agent: Discordbot
Allow: /量的には一応許容範囲には収まってきたので、ルール無視するbotは今後当面は放置する方針です。
とりあえず課題だけ立てといた。
転送量増えた件、Metaの迷惑ロボットが別のロボットに切り替えて同じ迷惑行為を始めただけでした。
通常のウェブブラウザのユーザーエージェントを偽装するという徹底した悪質さだったから、もうMetaのロボットは全面排除でいいね。
MetaのAIだかFacebookからの流入だとかの話はあるけど、それももういらん。
というわけで、.htaccessで拒否。
# Metaは拒否
SetEnvIfNoCase User-Agent "developers.facebook.com" meta_spam=on
SetEnvIfNoCase User-Agent "facebookexternalhit" meta_spam=on
SetEnvIfNoCase User-Agent "meta-webindexer" meta_spam=on
SetEnvIfNoCase User-Agent "meta-externalads" meta_spam=on
SetEnvIfNoCase User-Agent "meta-externalagent" meta_spam=on
SetEnvIfNoCase User-Agent "meta-externalfetcher" meta_spam=on
RewriteCond %{ENV:meta_spam} on
RewriteRule ^(.*)$ - [G,L]まだ「developers.facebook.com」がユーザーエージェントに一応残っているので、それを判断材料にしてるけど、それすらなくなったらIPで弾くしかないかな。
403 Forbiddenで「見ちゃダメ」って表明しても1分後にまた同じ場所見に来るという意味不明挙動なので、410 Goneで「二度と見せない」のエラーコードを返しています。
ここんとこずっとMetaの迷惑ロボット対策ばっかりだったので、ここらで一応コンテンツの更新も。
メインページは、移行作業中の表記を外し、サイトタイトルを記載しました。
フナヨイは画像追加。
「テヅカイ」の一環として作ろうとしていたtgws_rpgでしたが、これのコンセプトはTGWS世界観測所でやるほうに舵を切ったので、tgws_rpgプロジェクトはいったん終了。
Visual StudioでTypeScript使って何かやるつもりだったみたいだけど、コード見ても何も思い出せませんでした。
お、やっとrobots.txt読んでくれたか。 pic.twitter.com/YpBYXbI2YT
— 📛松田美文 (@matsuda323) August 19, 2026


お宝集めイベント、行ってきました。
今回は水流が新規ギミックかな?その割には対策アイテムがイカ絡みだったけど。
とりあえず、ァォィョッュの分は一通り報酬集まりました。
他二人については、ちょっと思いついたことがあるので、また後日…。
他の写真は以下から。
写真置き場「2026/08/19」
なんか面白そうなバイキンメカ見かけたので。
とりあえず、例の行儀悪いbotはCloudflareのブロック機能で弾いても来るのやめないので、あえてrobots.txtだけ許可して、どこも見るなって名指しの指示だけ見えるようにしておきました。
# 行儀の悪いbotは拒否
SetEnvIfNoCase User-Agent "meta-externalagent" bad_ua=on
RewriteCond %{ENV:bad_ua} on
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/robots\.txt$
RewriteRule ^(.*)$ - [F,L]User-agent: meta-externalagent
Disallow: /さて、普通に書いたrobots.txtを無視しやがるあいつが従ってくれるか…。
お行儀の悪いbotへの対策をしてました。
robots.txtを見てくれる程度に理性が残っているならrobots.txtで。
特別ページを深掘りされても迷惑なだけなんで、そういう指定に。
ちなみに、robots.txtの設定が競合する場合、長いほうが勝つらしいです。
User-agent: *
Allow: /
Disallow: /w/
Allow: /w/images/
Disallow: /%E7%89%B9%E5%88%A5:
Disallow: /%e7%89%b9%e5%88%a5:
Disallow: /特別:
Disallow: /Special:そもそもほとんどの特別ページはロボットに限らずただの閲覧者に見せる必要はないので、MediaWikiのLocalSettings.phpの中でアクセス制御。
// 一般ユーザーには見せないページ
$wgHooks['SpecialPageBeforeExecute'][] = function ( $special, $subPage ) {
if ( $special->getUser()->isAnon() ) {
switch ($special->getName()) {
case 'Allpages': // ページ一覧
// ... 見せていい特別ページだけ許可リスト方式で列挙
case 'Whatlinkshere': // リンク元
break;
default:
throw new ErrorPageError( 'badaccess', 'badaccess-group0' );
}
}
return true;
};迷惑が過ぎる奴は、.htaccessで問答無用で弾く。
SetEnvIfNoCase User-Agent "meta-externalagent" bad_ua=on
RewriteCond %{ENV:bad_ua} on
RewriteRule ^(.*)$ - [F,L]AI クローラに HTTP 402 を返して課金する。AWS WAF 新機能の仕組み - サーバーワークスエンジニアブログ
この記事に書いてあるような、AIクローラーに課金するシステムが使い物になるようになったら、3日間で同じコンテンツに4万アクセスでもしてくれていいんですがね。
動画アップしました。
メインページに主要カテゴリへのリンクを付けました。
人気のページの準備も進めています。
毎月10日はDQXで遊ぼう! ~夏のフレンド探し隊!~ (2026/8/3)|目覚めし冒険者の広場
テンの日。
フレンド探しは今してないので、いつもの回収作業。
他の写真は以下から。全部コインボス。
写真置き場「2026/08/10」
一通り、データのチェックと最低限の修正は完了しました。
まあ、書式とかちゃんとしてないページも多々あるけど、それはもうWordPressのころからですしね。
そういうのは気が向いたら修正していこうと思います。
多分ほとんどのキャラは「設定上存在する」だけで本編登場は今後もなさそうだし、積極的に修正していくほどの意味は…ね。

重かった一件以来やってなかったんだけど、とりあえず続きやってみました。
とりあえず、重さは解消していました。
当たり障りなさすぎるラクーン君の写真しかないことからわかるように、ストーリー面の進行は特になしです。
一応、今まで行ってなかった場所を開通し、ファイルをいくつか見つけて、変異体っぽいやつがたぶん一匹出てきました。
動画も撮っていたんだけど、再生確認したら声がガビガビになってた!
他の写真は以下から。
バイオハザード レクイエム(2026/08/09)の画面写真集



「ドラゴンクエスト」×『ジェラート ピケ』コラボ スペシャルアイテム販売&プレゼント (2026/8/7)|目覚めし冒険者の広場
ジェラピケコラボ。
販売されてるアイテムは買ってないけど、無料で配布されている分はもらっておきました。
いろんな髪型に対応させるためか、よく見ると結構分厚くなっています。
ここでは「美文の」つけなくてもキャラ倉庫だけで通じるじゃろ。
ふりがながついていないページ中心に編集しました。
内容的にはほぼ追記とかはないので、具体的なページとかは割愛します。
特定の日付の更新情報ページを出す機能とかはなさそうね。
更新履歴ページのキャラ倉庫へのリンクも差し替えました。
様子見ながら記事いくつか更新。
修正が必要ない記事なら「移行作業中」カテゴリを外すだけなので、今後はもっと早く多く修正できると思います。
一応こうやって更新情報は列挙できるけど、一度に多くに記事を修正することになるし、一つ一つの細かい報告はしないほうがよさそうですね。
とりあえず、軽めだけど見た目の印象が大きく変わる2件を対応。
完了を待たずに閉じる件は、以下のように、明示的にHideしてから、投げっぱなしasyncしています。
private void OnContextRunAsAdminClicked(object? sender, RoutedEventArgs e)
{
if (GetSelectedItem() is { } item && DataContext is MainViewModel mainVm)
{
Hide();
mainVm.ExecuteItemAsync(item, runas: true);
}
}internal async void ExecuteItemAsync(Item item, bool runas = false)
{
await Task.Run(() => ExecuteItemCore(item, runas));
}
private void ExecuteItemCore(Item item, bool runas = false)
{
// 省略
}スクロールのほうは、単純にScrollViewerで囲っているだけです。
<ScrollViewer VerticalScrollBarVisibility="Auto" HorizontalScrollBarVisibility="Disabled" AllowAutoHide="False">
<!-- 省略 -->
</ScrollViewer>来週の放送情報。
公式サイトは「フルーツのしま」名義だったけど、前例や放送された次回予告からすると、「フルーツ島」のほうが正しいはず。
確実な正解は次週を待て!
Allow nullable search queries and update CI workflows (#6) · kawax/niconico@a867729
無事本家に取り込まれたようです。
…って、ついでの変更多いな。
実際使っていかないと開発のモチベも上がんないしなーということで、実際使いつつ開発も続けていくため、開発用データと実際使うためのデータを分けて扱うようにしました。
#if DEBUG
private const string AppFolderName = "FLaunch2.Debug";
#else
private const string AppFolderName = "FLaunch2";
#endifまあ、プリプロセッサを使った古典的な制御ですな。
で、モチベがわいた結果、気になってきたやつ。
#102は実行は非同期でやってUIは即閉じれば良さそう。
#103は初期実装時の設定がおかしかっただけなんで、プロパティ調整でいけるかな。
#104は、イマドキらしく余白の多いオシャレなデザインに寄せた結果、情報密度が下がり、マウス動かす量も増えて微妙だなってやつ。
オシャレに振るのも悪くないとは思うので、確定的な変更ではなく、ユーザーのお好みで変えられるオプションとして課題立てました。
オプションなら、前作以上のギュウギュウ詰めにできたっていいかもね。
美文のキャラ倉庫
Wiki版キャラ倉庫、正式公開しました。
調整したいことはまだあるけど、情報自体はすでに全部入っていて、これ以上オフラインで粘ってもいいことないなって思ったんで、現状で公開しました。
以前も言った年齢順大きさ順とか、人気のページとか、やってみたいですね。
全部情報が入ったとはいえ、Wikiのやり方に合わないものを無理やり入れている部分もあるので、そのあたりの調整を先にやっといたほうがいいかも。
年齢順大きさ順といえば、キャラ倉庫の前前前世にあたるCharaBoxに搭載されていて、その部分は一応ライブラリとしても公開されています。
しかし、MediaWikiで使うLuaと違うというのは仕方ないにしても、文字コードがShift_JISだし、C#2向けに作られているし、今となっては使いにくい代物です。
Luaに移植する前に、今使えるライブラリとして、形を整えてみたいですね。
テキストテンプレートかコードジェネレータ使えばdouble以外の型にも対応できるか?
基本データ表示のためのLuaスクリプトほぼできた!
どうせサイトを公開したらスクリプトも全体公開になるのでソースコード置いときます。
local p = {}
function p.process(frame)
local args = frame:getParent().args
local result = p.generate(args)
return frame:preprocess(result)
end
function p.generate(args)
local string_utils = require('Module:StringUtils')
local fields = {
{ key = 'ふりがな', val = args['ふりがな'] },
{ key = '正式名称', val = args['正式名称'] },
{ key = 'フルネーム', val = args['フルネーム'] },
{ key = '英字表記', val = args['英字表記'] },
{ key = '他の名前', val = args['他の名前'] },
{ key = '公式サイト', val = args['公式サイト'] },
{ key = '登場作品', val = args['登場作品'] },
{ key = '種族', val = args['種族'] },
{ key = '性別', val = args['性別'] },
{ key = '年齢', val = args['年齢'] },
{ key = '大きさ', val = args['大きさ'] },
{ key = '一人称', val = args['一人称'] },
{ key = '二人称', val = args['二人称'] },
}
local info_rows = {}
local cargo_rows = {}
for _, field in ipairs(fields) do
-- 値が存在し、空文字列でない場合のみ行を生成
if field.val and field.val ~= '' then
local key = field.key
local value = field.val
if key == 'ふりがな' then
local sortkey = string_utils.sortkey(value)
table.insert(cargo_rows, string.format('Furigana = %s', value))
table.insert(cargo_rows, string.format('FuriganaSort = %s', sortkey))
if args['表示用ふりがな'] and args['表示用ふりがな'] ~= '' then
value = args['表示用ふりがな']
end
value = string.format('%s{{DEFAULTSORT:%s}}', value, sortkey)
elseif key == '登場作品' then
local titles = mw.text.split(value, '、', true)
local converted_titles = {}
for _, title in ipairs(titles) do
if title == 'ふにゃ(ゲーム)' then
table.insert(converted_titles, '[[ふにゃ(ゲーム)|ふにゃ]][[Category:登場作品:ふにゃ]]')
else
table.insert(converted_titles, string.format('[[%s]][[Category:登場作品:%s]]', title, title))
end
end
value = table.concat(converted_titles, '、')
elseif key == '種族' then
local kinds = mw.text.split(value, '、', true)
local converted_kinds = {}
for _, kind in ipairs(kinds) do
table.insert(converted_kinds, string.format('[[%s]][[Category:種族:%s]]', kind, kind))
end
value = table.concat(converted_kinds, '、')
elseif key == '性別' then
value = string.format('%s[[Category:性別:%s]]', value, value)
end
table.insert(info_rows, string.format('<tr><th>%s</th><td>%s</td></tr>', key, value))
end
end
local result = ""
if next(info_rows) then
result = string.format("%s<table class=\"wikitable\">%s</table>", result, table.concat(info_rows, ""))
end
if next(cargo_rows) then
result = string.format("%s{{#cargo_store:_table = BasicData|%s}}", result, table.concat(cargo_rows, "|"))
end
return result
end
return plocal p = {}
function p.sortkey(furigana)
if furigana == "" then return "" end
local sortkey_table = {
{"が", "か"}, {"ぎ", "き"}, {"ぐ", "く"}, {"げ", "け"}, {"ご", "こ"},
{"ざ", "さ"}, {"じ", "し"}, {"ず", "す"}, {"ぜ", "せ"}, {"ぞ", "そ"},
{"だ", "た"}, {"ぢ", "ち"}, {"づ", "つ"}, {"で", "て"}, {"ど", "と"},
{"ば", "は"}, {"び", "ひ"}, {"ぶ", "ふ"}, {"べ", "へ"}, {"ぼ", "ほ"},
{"ぱ", "は"}, {"ぴ", "ひ"}, {"ぷ", "ふ"}, {"ぺ", "へ"}, {"ぽ", "ほ"},
{"ゔ", "う"},
{"ぁ", "あ"}, {"ぃ", "い"}, {"ぅ", "う"}, {"ぇ", "え"}, {"ぉ", "お"},
{"ゃ", "や"}, {"ゅ", "ゆ"}, {"ょ", "よ"}, {"っ", "つ"}, {"ゎ", "わ"},
{"あー", "ああ"}, {"いー", "いい"}, {"うー", "うう"}, {"えー", "ええ"}, {"おー", "おお"},
{"かー", "かあ"}, {"きー", "きい"}, {"くー", "くう"}, {"けー", "けえ"}, {"こー", "こお"},
{"さー", "さあ"}, {"しー", "しい"}, {"すー", "すう"}, {"せー", "せえ"}, {"そー", "そお"},
{"たー", "たあ"}, {"ちー", "ちい"}, {"つー", "つう"}, {"てー", "てえ"}, {"とー", "とお"},
{"なー", "なあ"}, {"にー", "にい"}, {"ぬー", "ぬう"}, {"ねー", "ねえ"}, {"のー", "のお"},
{"はー", "はあ"}, {"ひー", "ひい"}, {"ふー", "ふう"}, {"へー", "へえ"}, {"ほー", "ほお"},
{"まー", "まあ"}, {"みー", "みい"}, {"むー", "むう"}, {"めー", "めえ"}, {"もー", "もお"},
{"やー", "やあ"}, {"ゆー", "ゆう"}, {"よー", "よお"},
{"らー", "らあ"}, {"りー", "りい"}, {"るー", "るう"}, {"れー", "れえ"}, {"ろー", "ろお"},
{"わー", "わあ"}, {"ゐー", "ゐい"}, {"ゑー", "ゑえ"}, {"をー", "をお"},
}
for i, v in pairs(sortkey_table) do
local from = v[1]
local to = v[2]
furigana = string.gsub(furigana, from, to)
end
return furigana
end
return pまあ、おおむね引数で渡された項目を表に表示して、一部項目に特殊対応を入れている程度です。
ソートキー生成は、アンパンマンDB用にPHPで作っていたものをLuaに移植したもの。
文字列連結を繰り返すと遅くなるらしいので、ある程度はテーブルやstring.formatを使って連結を減らしています。
どこまで効果あるのか知らないですけどね。
欲を言えば、年齢や大きさも特殊対応入れたい。
昔作ったC#用単位・数値変換クラスをLuaに移植して、年齢順一覧とか大きさ順一覧とか作りたいんですよね。
ただ、ここで欲張ると公開がさらに先になっちゃいますからね。
PHPのバージョンを8.5に上げたいとか言ってましたが、思わぬところで問題が出ました。
ニコニコ動画の情報取得に使ってるこのライブラリ、誤動作とか致命的なエラーはないんですが、PHP8.4でDEPRECATEDが出るようになったのです。
場所を修正方法は把握していて、niconico/src/Search/Query.phpの16行目と、同29行目のパラメータです。
これが、null許可しないと明示されているのに初期値null扱いされているので、将来のバージョンでエラーにするから今のうちに直しとけよという警告を出してくれているというわけです。
昔のバージョンでは、null許可すると明示しなくても初期値nullにしておけば、暗黙的にnull許可扱いにしてくれていたんですが、それをやめることになったんですね。
だから、修正方針としては以下のように、型指定に「?」を付けて、null許可を明示します。
- public function __construct(array $query = null)
+ public function __construct(?array $query = null)- public static function create(array $query = null): static
+ public static function create(?array $query = null): static…というIssueとプルリクを明日出しとこう。そうしよう。
さっきDIFFっぽいもの書きましたが、DIFFとしてのシンタックスハイライトは入れていません。
「```diff-php」とやればPHPのDIFFが出ると期待したんですが、コードブロック機能が壊れてしまいました。
なので、今は「```php」として、普通のPHPコード扱いでシンタックスハイライトを入れています。
今使っているシンタックスハイライトがDIFFに対応しているのかはわからないのですが、コードブロック機能が壊れるのは避けたほうがよさそうな気がします。
このコードブロック機能は私が作ったTgwsMarkの機能なんで、Issueとプルリクというより、自分で直すべき案件ですね。
リンクにげんき100ばい!マーケットを追加しました。
公式のオンラインショップです。
DVDとかの円盤系はなくて、ぬいぐるみや雑貨とかのグッズ系が中心ですね。
絵本もあるけど原作はなくて、書籍目的なら書店のほうが良さげ。

第25回アストルティア★ハッピーくじ「アストルティア14周年お祝いくじ」 (2026/8/3更新)|目覚めし冒険者の広場
くじの結果が出たので、商品引き換えしてきました!
今回の参加賞は、水やりのしぐさです。
カメラが近付くとじょうろだけ消えるので、何か悪いことに使えそう。
他の写真は以下から。
写真置き場「2026/08/03」
ifという制御構造が入る以上、プログラミングなわけで、Wikiのマークアップ言語ではなくプログラミング言語のLuaで書くのが正攻法だったのです。
そうすれば、Wikiルールの余計なものが入るのも防げるのです。
…という方向で、修正中。
共有ボタン、表示するようにしました。
こんな感じのHTMLになっています。
<a class="cp" href="javascript:navigator.clipboard.writeText('2026年8月3日の日記 https://tgws.plus/diary/20260803');" title="タイトルとURLをコピー">コピー</a>まあ、昔ながらの、hrefに「javascript:」入れるやつです。
もっときれいにやる方法はもちろんあるんですが、機能しなくても困らないおまけみたいなボタンなんで、あんまりこだわる必要はないかなーと。
来週の放送情報。
可愛い組み合わせと神秘の組み合わせですな。
しろいコキンも無事クリア。
うーんセクシー…?

バトルはいろんなモンスターを試してみました。
前回のヒトデのほうがやりやすかったなーと思ったり。
他の写真は以下から。
写真置き場「2026/07/31」
ひとまずWordPressにあるデータはすべて移行できるようになりました。
ただ、ここからカテゴリ自動登録とかの仕組みも作っていきたいので、実際の移行までにはもうちょっとかかりそうです。
土日にできたらいいなァ。
謎に広い間が開く件については原因が分かったのでセクションを改めて。
HTMLのtable要素の中でMediaWikiのifを使うと、trタグを生成しなかったときに、何もない空行ではなく、「何もない」がある有効行として扱われ、何も表示しないパラグラフを生成してしまっていたのでした。
<table class="wikitable">
{{#if:{{{正式名称|}}}|
<tr><th>正式名称</th><td>{{{正式名称|}}}</td></tr>
}}<!-- 正式名称がないとき、<p><br></p>が生成される -->
</table>で、table要素の中に直接パラグラフがあるのは違反だから、外に追い出されて謎の空白を生み出していたというわけです。
とりあえずtableタグも含めて全部1行に押し込めると行うんぬんの話が根本から消滅するので一応は解決なのですが、それじゃ読みにくくてしゃーないんですよね。
もっといい解決法考えたいものです。

画像表示できるようになりました。
そして、基本データのうち、シンプルな項目の自動移行も。
ただ、謎に広い間が開いてしまっていますね。
多分スクリプト仕込んだ場所が表示上は空白で埋められていると思うんだけど、どう修正すればいいか…。
ァォィョッュ、やりかけで放置してたグランゼドーラのクエスト進めました。
まあ、他のキャラで攻略済みのクエストなのでストーリーに関していうことは特になく。
1つ目のクエストのボス。
初手でメダパニーマをくらってしまい、ほぼ仲間モンスターのアサツユ一人で戦ってました。
まあそれでも、バージョン2範囲の敵なので、「つよい」モードでも苦戦はしなかったですね。
こっちは搦め手とかなかったんで、純粋に魔剣士の火力で切り刻みました。
他の写真は以下から。
写真置き場「2026/07/29」
情報提供の反映など。
画像インポートの仕組み作った!
もちろんMediaWiki自体にもインポート機能はあるんだけど、WordPressの作る画像データをMediaWikiに入れやすい形式に整えてやるというのをやっとかないと、いらん画像が増えますからね。
で、インポートはうまくいったんですが、記事に画像が表示されません。
なんか間違ってんのか…。
来週の放送情報。
SLマンとコキンちゃんは昔順序逆のやつがあったらしい。

[DQXショップ] おきがえリポちゃん ~ あぶない浴衣 ~ (2026/7/22)|目覚めし冒険者の広場
いつもの月例貸衣装。
浴衣の片側が大きくはだけてインナーが丸出しになっている服。
ちなみに男はインナーなしなので片乳丸出しです。
他の写真は以下から。
写真置き場「2026/07/24」
モジュールを読み込んでくれない問題、XMLからモジュールをインポートしてたんですが、そこでのモデルとフォーマットの指定が通常の記事と同じだったので、モジュールじゃなくて記事扱いされていたのでした。
移行用プログラムを修正してScribuntoとして取り込まれるように修正しました。
そしてもう一つ、Luaの実行用バイナリに実行権限がついていなかったのも一因でした。
Windowsめぇ…。
とりあえず、致命的な問題はなさそうなので、PHP8.4に上げてみました。
うーん、事前調査で出なかったDEPRECATEDがいっぱい出てたぞ…。