「ふわふわふにゃ」に関する日記

次>

ふにゃ1とふわふわふにゃ on web browser

ふにゃ1(開発状況)


ColorPicker的なのがWPF標準にはなかったので、自前で色指定ダイアログ作りました。

色指定ダイアログの調整。

明るい背景色でもステージの境界がわかるように調整しました。

毎度毎度メニューからステージメーカー開くの面倒なので、ショートカットキー設定しました。
ついでにヘルプも。

ゲーム的には最も重要なキャラクター配置機能を作り始めました。
ただ、VB版と同様のドラッグアンドドロップによる操作がなんだかうまく作れなかったので、違う方法を考えようと思います。

ふわふわふにゃ on web browser

今は実装進める気はないけど、もっといい感じにやる方法あったのでメモがてらコメント。

JavaScriptで画像をクリップボードにコピーする方法 | Coding Haku
画像添付できるかも!って話です。

ふわふわふにゃ on web browserとアンパンマンDB

ふわふわふにゃ on web browser

正月を待たずに1.0.4公開。
遊びに関わる変更はもうちょっと案を詰めてからじっくり作りたいので、何かのついでに入れるもんじゃないな、と。

アンパンマンDB

各ページに履歴を表示する機能を開発中。
先日から作っていた差分表示の延長線上の機能で、最終的には、全ページの細かい更新のまとめページみたいなのも作れたらなと思っています。

アンパンマンDBとふわふわふにゃ on web browserとプロフィール

アンパンマンDB

コメント記入ページに、ページタイトル出すようにしました。
機能の基礎は少し前からあったんですが、今回、最も数の多いDB詳細ページで対応したので、コメント記入中に「何について語ってたんだっけ?」なんてことがなくなります。

あと、今日はページの更新がなかったのでお披露目できていないんですが、更新の要約文を、ちゃんとした文になるようにしました。
既にあるページの更新の場合は、「~の項目を更新」ではなくて、「~の項目を更新しました。」と、文として完成したものになるようにしました。
新規の場合は、見えている項目全部が更新されたのは明白なので、個別に書くことはせず、「新規作成しました。」と一言で言うようにしました。

ふわふわふにゃ on web browser

ゲームバランスに関する修正(未公開)。
出合い頭の正面衝突を避けるために、とげとげの初期位置をふにゃの進行方向と逆位置にするというやつ。
完全に逆にしてしまうと、出現場所を完全にコントロールできてしまい、繰り返しプレイしたときの新鮮さが損なわれると考えたので、完全に逆方向にすることはせず、ふにゃの向いていないほうの壁のどこかからランダムで出てくるようにしました。

公開時期はテストプレイしながら調整しますが、年末年始のどこかになると思われます。
早ければ28日ぐらい。元旦に合わせるかもしれません。

プロフィール

デザインの微修正
続きを読むリンクが詳細を見るリンクと似すぎていてクリックしてもらえないんじゃないかと思って、「▼続きを読む」表記にして、回答の概要の直下に置くようにしました。

ふわふわふにゃ on web browser

ついでに載せる機能を作り込むためにリリース時期が延びるのも何なので、改善だけでいったんリリースしました。
次に載せたい機能というのは、出合い頭の正面衝突を避けるために、とげとげの初期位置をふにゃの進行方向と逆位置にするというやつなんですね。
それ以後にやりたいのとしては、スコアを何らかの形で残すための機能ですね。スコアを保存したりランキングするのではなく、TwitterとかFacebookとかに共有する機能でもいいんじゃないかと思い始めています。

ふわふわふにゃ on web browser

今度こそ、スマホで勝手にリロードされる問題、解決しました!
Pull-to-Refreshというキーワードに辿り着くまでが長かった…!

前回みたいにいきなり公開して実は改善してないというのは避けたいし、ゲームバランス方面でもう一個いじりたいのもあるので、ちょっと時期を開けてから新バージョンは公開しようと思います。

ふわふわふにゃ on web browserとアンパンマンDBとミフミンのDQ10メモ

ふわふわふにゃ on web browser

昨日のアイディアで、いったんアップしてみました。
必ずしも改善されるわけじゃないみたいなのでGitHubにはまだ反映していません。

アンパンマンDB

RSSに配信しない細かい更新用の更新情報お知らせの新しい仕組み構築中。
細かい更新は、一度に数十から数百ページを対象に行うこともあるので、一日の終わりとかにまとめてどのページを更新したのかをお知らせできたらいいなとか考えています。

あと、先日作った差分検出の仕組みを少しいじって、閲覧者向けの、更新内容通知もできたらいいなとか、考えています。
こちらは、管理者向けと違って、自動計算のほうの差分も必要になるので、追加の調整が必要になります。

ミフミンのDQ10メモ

写真置き場で、「無題」で本当に無題の写真を検索できるように改良。
これまでは、「無題」という題がついているものしか検索できなかったんですね。
「無題」でわざわざ検索するときって、題名を入力したいときなので、題名がないのが入ってこないと意味がないってわけなのです。

ゲーム記とドラゴンクエスト10とふわふわふにゃ on Web Browser

ゲーム記

Miiverseから取ってきた画像の掲載と、商品リンクの拡充と、カービィハンターズZのページの更新。
体験版追加してみようかとか思ってたけど、今更語れるものは今はなかった…。
オクトなんとかは公式サイトが見当たらないし…。

ドラゴンクエスト10

第8回アストルティア★ハッピーくじを全キャラで購入。
カジノのイベントもやっているようだけど、個人報酬は普段と大差なさそうだし、私が参加しなくても達成しそうな勢いなので、今回はスルー。

ふわふわふにゃ on Web Browser

スマホでやっていたら更新が暴発する件の解消法を思いついたので、試してみようかと思います。
draggableをfalseにしたら何とかなるかな…。

ふわふわふにゃ

修正版の3.4.1をふりーむに申請出しました。
すんなりいけば数日後には公開されるかと。
ちなみに、些細な修正だけというのも味気ないので、どうでもいいテキストも追加しました。

ふわふわふにゃ

3.4.0公開しました。
実はリリース後に些細な問題を見つけたのですが、本当に些細で、バージョンアップするまでもない問題だったので、修正版はここでは出さないことにしました。
一応、ふりーむにも後日公開する予定なので、そちらにはちゃんと修正版を出すようにします。
なので、是非とも修正版が欲しいという方は、ふりーむに公開後、そちらでダウンロードしてください。

ふわふわふにゃ

テストと公開準備してました。
配布ページの構成も前より今風な感じに、スクリーンショットとかも一新しています。
トップ画像は日替わりで4種類が出てくるように。ゲームセレクト画面のスクリーンショットは日曜限定だったりします。
ウィルス扱いされたことについての追加説明ももちろん入れます。

ふわふわふにゃとアンパンマンDB

ふわふわふにゃ

昨日言っていた問題、修正完了しました。
次回リリースに入れるのに間に合いそうなのと、割と重要な修正であることから、次々回に回さず、得点表示と併せてこれも次回リリースに入れることにします。

で、得点表示のほうも、2でどうするか決めあぐねていたのですが、クリア条件を満たすまでは、とげとげの残り数を表示するようにしました。
とげとげが全部出てきたら、スコア表示に切り替わります。

これでもう、あとやることがあるとすれば、BGMやサウンドを付けるとか、VB6製だった設定プログラムをゲーム本体に統合しちゃうとか、そのくらいしかないことになります。
これらはもともとやる予定はなかったので、別にやらなくてもいいんだけど、もしやるなら、2つ同時に実装してメジャーバージョン上げて最終版とするかな。

アンパンマンDB

タイトルジェネレータに「どろんこ魔王」追加。

あと、古すぎるURLを巡回し続けるクローラーがまだいるので、robots.txtで遮断。
これで止まってくれるといいな。本当のエラーを探す邪魔になる。

ふわふわふにゃ

プレイ中のスコア表示もしてみたら、先日「考えるべきこと」と言っていたことが、結構重大な問題につながっていたことが判明したので、修正中です。
一応、不正なプレイにつながることなので、内容は伏せておきます。

ふわふわふにゃとTGWSAdmin

ふわふわふにゃ

問題、ありました。
0点のときも、ランキングへのリンクが作られるのですが、0点なのでエラーになるのでした。
0点はそもそもランキング対象としてづ適切なので、0点だとスコア送信リンクを作らないようにしました。
特に、全部0点の場合は、スコア送信HTMLファイル自体の生成をしないようにしました。

TGWSAdmin

ログ画面が開けなかったのを直したり、タスクごとのログをタスクのサブメニューから直接開けるようにしたり。

ふわふわふにゃ

ゲーム内でもハイスコアを確認できるように修正。
トップメニューで表示するようにしました。
プレイ中の表示は、ちょっと考えるべきことがあるので、次々回以降に持ち越しです。

スコアランキング機能の復活。
こっちのほうがでかいですね。
プログラム本体からは直接送信せず、HTMLファイルを生成して、そこからランキングページに飛ぶようにしました。
ついでに、Twitterにも投稿できるようにしてみました。

特に問題がなければ、来週に公開予定です。

ふわふわふにゃ

セキュリティソフトでマルウェア扱いされてしまったので、暫定的にスコア送信機能を停止しました。
ネットワークに繋げる系の機能があると誤検出される可能性が出てくるということなので、その点をうまく回避したスコア送信機能が実現できれば、復活できそうです。
あと、VB6のプログラムをメンテナンスするのもいい加減面倒になってきたので、設定プログラムを本体側に統合してしまおうかとも思っています。

ふにゃ系

そろそろfunyakの意味を明かしましょうかね。

二つ意味があるのですが、そのうちの一つを説明します。
「ふにゃけい」の読みの通り、「ふにゃ系」です。

今まで、ふにゃシリーズは直系3作、ふわふわふにゃシリーズは3作+亜種数作、出してきました。

3作目のふにゃさんは、キャラクターや要素も増え、ふわふわふにゃの要素の一部取り入れられました。
とても思い入れの深い作品です。
しかし、思い入れが深い分、不満点も多々残りました。

貧弱なUIを補うためVB6で作られた起動プログラムが必要不可欠だったこと。
主人公の基本的な動きの時点で不自然な動作が多数存在していたこと(風への反応など)。
見た目からわかりにくい仕様が多数存在していたこと(ヒートゾーンへの反応など)。
ふにゃ以外のキャラクターの、地形や他のキャラクターに対する反応が薄いこと。
画面が狭かったこと(歴代最小)。
ステージを選びにくかったこと。
名前の中の1文字を反転させるとたちまち卑猥かつだらしなくなってしまうこと。
上記および他にも多々不満点があったのに、それを仕様と割り切って決定事項として正式リリースしてしまったこと。

いくつかはバージョンアップで直せる可能性もあったでしょう。
しかし、今も残る問題の大部分は、修正してしまうと現存するステージの多くが深刻な影響を受けてしまいます。
仕様変更によりリプレイが正しく再生されなくなるのはもちろん、最悪、プレイしてもクリア不可能になる可能性もあります。
逆に、易しくなりすぎて、ステージのコンセプトが崩れてしまうこともあるでしょう。

バージョンアップで修正するのは根本的な解決にはならないのです。

一つの解決策として、ふにゃさんを「リメイク」することも考えました。
実際、それを試みたリポジトリがGithubに残っています。
しかし、たとえリメイクしても、同一作品であるならば、重要な部分はそのままでなければいけないわけです。
ところが、ふにゃさんには、重要な部分にも大きな欠陥があります。
それを変えなければ作り直す意味はありませんが、変えてしまえばもはやリメイクとは言えません。

2作目のふにゃふにゃは、二人で対戦できたり、坂の要素が出るなど、新しいことを試みた意欲作でした。
しかし、問題点はふにゃさん以上に多数あり、もはやバージョンアップでどうにかなるものではありませんでした。
そのことは以前から判明しており、いずれリメイクしたい旨も明記されていました。
でもリメイクでどうにかなるものではないことは上述の通り。

あれも直したい、これも直したい、でも、今までの延長線上ではそれはできない。
ならばとれる手段は、新作、これ以外にないでしょう。

新作にする動機はもちろん不満点の解消だけではありません。
旧作の開発当初は考えもしなかったけど、今はやりたいと思うこともたくさん出てきました。

Webブラウザ上でのお試しプレイ。
Windowsパソコン以外でのプレイ。
ステージファイル作成のゲーム本体への統合。
ステージファイル共有のゲーム本体への統合。
新しいキャラクターの追加。
新しい遊び方の追加。
自由なサイズでのプレイ。
自由な発想でのステージの作成。
オープンソースでの開発。

これらを実現するためには、旧作をいじるのではなく、全く新しく作る必要があるでしょう。

しかし、これらを単一のソフトウェアで実現するのは無理があるでしょう。

Windows用ソフトウェアはWebブラウザでは動きません。
新しい遊び方の中には、ふにゃ本来の遊び方とは大きく異なるものもあってよいでしょう。
オープンソースにすると、コードの秘匿ができなくなり、一本のゲームとして完成させるうえで不都合が出てきます。
さらに言うと、オープンソース化するということは、ソフトウェアの亜種の存在を認めるということにもなります。

新作への理想を叶えるためには、一本のソフトウェアでは足りないのです。
しかし、たとえ複数のソフトウェアを開発したとしても、それらすべてが同じ目標に向かうとすれば、それらすべてのソフトウェアに共通する芯があることでしょう。
その、ふにゃ系の複数のソフトウェアの芯となるべきものが、funyakという共通基盤なのです。

funyakとは、ふにゃ系の新作を作るための共通基盤を意味します。
そして、本当の新作は、funyakを使って作られます。

ふわふわふにゃ

ふりーむ!に登録されました!
ふりーむ的にはふりーむ一本での配布を推奨しているようですが、私の場合、わりとバグ残したままリリースすることが多いので、自分のサイトで狭い範囲に一度リリースして問題がないか確かめてから、多くの人が利用するサイトに公開しようと思っています。
今回は機能的な変更点がなかったのですぐにふりーむに出しましたが、次回からは数日様子を見てからふりーむに出そうと思います。

次>